BI Daily Newsletter

超多忙でもできる森本流「時短インプット術」。スキマ時間の徹底活用で仕事の質を高めよう

森本千賀子

撮影:鈴木愛子

Business Insider Japan読者にも多い「30代」は、その後のキャリアを決定づける大切な時期。幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。

この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。

今回は読者の方からお寄せいただいたご相談にお答えします。

テーマは「時短インプット」。情報や知識のキャッチアップを短時間で効率よく行う方法として、私が実践してきたことをお伝えします。

読者からの質問

Aさんは育児のため多忙になっているとのことですが、育児中の方に限らず、インプットの時間が思うように取れないという悩みは、多くのビジネスパーソンにとっての“あるある”ではないでしょうか。

コロナ禍で在宅ワークが主流になった今は、「通勤・移動時間が削減された分、読書やオンラインセミナー参加の時間がとれるようになった」という声をよくお聞きします。

一方、「オフィスや会議室での“ちょっとした雑談や情報交換”がなくなった」「家族が家にいる時間が長くなったため、家事が増えて忙しさは変わらず。通勤中にネットニュースを見る習慣もなくなった」など、インプットの機会や時間が減っている方もいらっしゃるようですね。

私自身も、コロナ以前のようにシッターさんや家事代行サービススタッフさんに家に来ていただくことができず、食事の支度をはじめ自分で家事をこなさなければならない状況。しかも、面談をオンライン化して移動時間がなくなった分、アポイントの件数はむしろ増えています。

2人の子どもたちが幼かった頃は、保育園への送り迎えなどもあり、やはり時間に追われていました。

そうしたなかでも、限られた時間でいかに有効な情報をキャッチアップするかを意識してきました。私が実践してきたことをお話ししましょう。

「オピニオンリーダー」「○○領域に詳しい人」とつながっておく

この記事はBI PRIMEメンバー限定の有料記事です。
BI PRIMEメンバーになると続きをお読みいただけます。

BI PRIMEメンバーになる
ログインして続きを読む
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

あわせて読みたい

BI PRIME

ベンチャーに立ちはだかる「規制の壁」。改革阻む「民主主義のジレンマ」とは【音声付・入山章栄】

経営理論でイシューを語ろう

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み