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「2021年、世界恐慌並みの株価暴落」市場専門家が警告。下落率は50%では済まない

株価ボード

コロナ禍で実体経済は停滞しているが、株価は世界的に見て上昇基調。だが「2021年にこの状況は一変する」と、景気予測で有名なハリー・デントは警告する。

REUTERS/Issei Kato

  • 『バブル再来』『次なる大恐慌』などの著書でも有名なハリー・デントは、株式が「報いを受ける日」が近づいているという。
  • その予測は、常軌を逸して膨らんだ債務、何年にもわたる無制限の金融緩和、中央銀行の効力低下、人口高齢化、株価や不動産価格の高騰、といったいくつかの要素を根拠としている。
  • 「暴落が起きると、株価の修正は30%や50%では済まない」とデントは言う。一体、何%下落する可能性があるのか。

「私たちの生涯で最悪の暴落になるだろう」

デント・リサーチ創設者であり『エコノミー・アンド・マーケッツ』誌編集者であるハリー・デントは、ポッドキャスト『Money Life With Chuck Jaffe』のインタビューの中でこのように述べ、さらに次のように語った。

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