無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


イーロン・マスク、リチャード・ブランソン、ピーター・ティール…あの一流経営者たちが採用面接で必ず聞く質問20選

  • 採用面接で聞かれる質問には、答えやすい単純な質問もあれば、応募者を困らせるような意表を突いた質問もある。
  • イーロン・マスクやラリー・エリソンのような優れたCEOらは、これまで数え切れないほどの面接を行ってきたため、質問の仕方が手慣れている。
  • そこで本稿では、著名な経営者たちが求職者たちによく尋ねる質問を集めた。

事業で成功を収めてきた経営者には、採用面接で見事な質問をする人が多い。つまらない質問や関係のない質問で時間を無駄にしたくないという習慣が身についているのだ。

このため、多くの場合彼らには「これは必ず聞いておきたい」という質問がある。それさえ聞けば、求職者について知りたいことが全部分かるような質問だ。頭をひねらないと解けないような難問を出して論理的思考力を見たり、ストーリーを語らせるような問いを投げかけてクリエイティブな答えを求めるなど、傾向はさまざまだ。

スタートアップの経営者は、求職者がクリエイティブな思考を持っているか、新たな視点をチームにもたらしてくれるかを見極めたいと思っているため、採用面接で独自の質問をする場合がよくある。

採用面接での質問の中には、ストレートに答えやすいものもあれば、求職者をわざと困らせる意図で聞くものもある。どんな面接でもほぼ毎回最後に聞く質問は、その経営者にとって非常に重要であることが分かる。

企業のトップたちが採用面接で求職者に聞く質問のうち、気に入っているものは何ですかという問いに答えてもらった。本稿ではその回答から20選を紹介する。

リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創設者)

この記事の続きは有料会員になるとお読みいただけます。

月額プランで1週間あたりおよそ138円

※ 実際のお支払いは週単位ではなく月単位(550円)となります

有料会員に登録する
※ いつでもマイページから解約可能です。
ログインして続きを読む
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

あわせて読みたい

新着記事

karakama_germany_2109_posters

メルケル独首相の後継レースは大混戦。ドイツ総選挙、いよいよ日曜日に投票迫る

  • 唐鎌大輔 [みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト]
  • Sep. 24, 2021, 07:10 AM

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み