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年休120日、複業歓迎、時短勤務OK…スープストックトーキョーの大胆な働き方改革

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飲食業界で働く社員のイメージといえば、長時間労働、少ない休日など、長らくマイナスなイメージで語られることが多かった。しかし、スープストックトーキョー(以下、SST)はそのイメージを根本から覆すような大胆な人事制度を打ち出し、社員の「生活価値拡充」を図っている。例えば「年間休日休暇120日」、「社員の複業OK」、「誰もが申請できる時短勤務」など、本当に実現可能なのかと思う驚きの施策が並ぶ。そうした制度を形にして実現していったのが、アルバイトから社員になり、その後人材開発部の部長となった江澤身和氏。現在は副社長として同社の「働き方開拓」を推し進めている。SSTの理想的な人事制度は、いかにして生まれてきたのか。成功の秘密を紐解く。

江澤身和(えざわ・みわ):株式会社スープストックトーキョー 取締役副社長 兼 店舗営業部部長。短大卒業後、2005年にパートナーとして入社。社員登用後、複数店舗の店長を歴任。その後、法人営業グループへ異動し、冷凍スープの専門店の業態立上げと17店舗の新店立上げを牽引。2016年2月、㈱スープストックトーキョーの分社に際し、取締役兼人材開発部部長に着任。 “人を大切にする”を基軸とした14の人事制度を展開し、本質的な採用・育成の仕組みづくりに取り組む。2018年12月、「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」 において、チェンジメーカー賞を受賞。

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