ねこ、犬、馬…… 保護された動物たちを家族に迎えた11人のセレブたち

ねこ

Shutterstock

有名人の中にはものすごく高価なペットを買う人もいる。ニコラス・ケイジの15万ドル(約1550万円)のタコからマイク・タイソンの3頭のベンガルトラ(その世話をするのに、毎月4000ドルかかっていたと言われる)まで、セレブのペットたちはしばしば驚くほど高額で取引され、世話をするにもお金がかかる。

一方、売られているペットを買うのではなく、保護された動物を家族に迎える人たちもいる。

保護された動物を家族に迎えた有名人を見ていこう。


2011年、ウーピー・ゴールドバーグは保護猫を家族に迎え、トーク番組『The View』に出演した。

ウーピー・ゴールドバーグ

ウーピー・ゴールドバーグと子猫のヴェラザノ(2011年)。

Lou Rocco/Getty Images

ウーピー・ゴールドバーグと子猫のヴェラザノは一目惚れだった。

フェイスブックへの投稿で、ゴールドバーグは「『The View』で会ったヴェラザノを覚えている全ての人たちへ。ヴェラザノ・ブリッジで動いている車の窓から投げ捨てられたこの子猫をわたしは家族に迎え、ついに自宅へ連れ帰ることができました。この子のニックネームは『ヴィニー』」と書いている。


ジェニファー・アニストンは、コロナ禍で新たに保護犬を家族に迎えた。

ジェニファー・アニストン

Getty/Rich Fury

アニストンは10月11日、インスタグラムでものすごくかわいい保護犬「ロード・チェスターフィールド(Lord Chesterfield)」を家族に迎えたことを発表した。

「うちの家族の一番新しいメンバーを紹介します。これが(ものすごく疲れている)ロード・チェスターフィールド。彼はわたしの心をすぐに盗んだわ」


アリアナ・グランデは保護犬を10匹(!)飼っている。

アリアナ・グランデ

犬と一緒にMTV Video Music Awardsに出演したアリアナ・グランデ。

Frazer Harrison/Getty Images

ビーガンで、動物への愛を公言しているグランデは、動物に関するさまざまな慈善活動にも参加している。グランデは犬だけでなく、エモーショナル・サポート・ピッグの「ピギー・スモールズ(Piggy Smalls)」も家族に迎えている。


トム・ハーディの保護犬「ウッディー(Woody)」はレッドカーペットに登場。

トム・ハーディ

2015年、イギリスで行われた『レジェンド 狂気の美学』のプレミアにトム・ハーディとともに姿を見せたウッディー。

Dave J Hogan/Getty Images

トム・ハーディの犬「ウッドストック(ウッディー)」は、何度か飼い主とともにスポットライトを浴びている。


ジョン・スチュワート、トレイシー・スチュワート夫妻は、ニュージャージー州にある自らの農場で数多くの保護動物を養っている。

トレイシー・スチュワート

トレイシー・スチュワートと夫妻が家族に迎えた馬の「リリー」。

Matt Rourke/AP Photo

ジョン・スチュワートとその妻トレイシー・スチュワートは、広さ45エーカーの「Hockhockson Farm Foundation」を運営している。動物虐待を防ぐために、保護した家畜をここで養っている。

2018年にニューヨーク、ブルックリンの地下鉄の線路で見つかった2頭のヤギや、2016年に業者に見捨てられた馬の「リリー」(その後、死亡した)など、夫妻は数多くの家畜を世話してきた。


ジェイソン・ムラーズは、保護猫2匹を家族に迎えた。

ジェイソン・ムラーズ

San Diego Humane Society

ジェイソン・ムラーズは最初の子猫「ブリッツェン(Blitzen)」と「プランサー(Prancer)」をサンディエゴ人道協会を通じて家族に迎えた。協会はムラーズの写真を投稿し、感謝の意を示している。


デュア・リパとボーイフレンドのアンワル・ハディッドは7月、保護犬を家族に迎えた。

デュア・リパ、アンワル・ハディッド

デュア・リパはボーイフレンドのアンワル・ハディッドと保護犬とのセルフィーをインスタグラムに投稿した。

Instagram/@dualipa

2人は7月31日、ロサンゼルスのLabelle Foundationを通じて保護された子犬を家族に迎えたと発表した。デュア・リパはインスタグラムで写真をシェアし、「わたしたちの小さな親友デクスター!!!彼は完璧よ」とキャプションを添えた。


エド・シーランは安楽死させられるところだった生後1カ月の子猫を保護した。

エド・シーラン

Pacific Press/Getty Images

The Mirrorによると、エド・シーランは2014年、ツイッターで家族に迎えた子猫の「グラハム(Graham)」を紹介した。

「この生後1カ月の子猫は安楽死させられるところだったから、ぼくが家族に迎え入れてグラハムと呼ぶことにした。今、グラハムにベッドとおやつを買ったところだ」


マイリー・サイラスは、10匹以上の動物を保護してきた。

マイリー・サイラス

飼い犬の「エミュ」を運ぶマイリー・サイラス(2014年)。

Raymond Hall/Getty Images

マイリー・サイラスはこれまで、数多くの犬やねこ(豚も!)を飼ってきた。その多くは保護された動物だ。最近、家族に迎えた子犬の「バービー(Barbie)」も保護犬だ。

動物愛護団体Petaによると、マイリー・サイラスと元夫リアム・ヘムズワースはビーグルのバービーを「Beagle Freedom Project」から家族に迎え、動物実験に使われるのを防いだという。


『グリー』で知られるリア・ミシェルは、パラマウントの撮影所で6匹の野良猫を見つけ、2匹を家族に迎え入れ、4匹に引き取り手を見つけた。

リア・ミシェル

Charles Sykes/Bravo/NBCU Photo Bank via Getty Images

雑誌『ピープル』によると、子猫を見つけた後、ミシェルは3匹を『グリー』のディレクターの1人に、1匹を共演したヘザー・モリスに預け、2匹を自ら家族に迎えて「クロード(Claude)」「シェイラ(Sheila)」と名付けた。

「あのままだと食べられてしまっただろうから、わたしが保護したの」とミシェルはピープルに語った


『LOST』や『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で知られるイアン・サマーホルダーは、猫を保護した。

イアン・サマーホルダー

David Crotty/Getty Images

2014年、サマーホルダーと現在の妻ニッキー・リードは「ソハリア(Sohalia)」という名前の猫を家族に迎えた。2人がそうしなければ、この猫は安楽死させられるところだった。

サマーホルダーはインスタグラムに「残念なことに、この小さな子は『野良/非友好的』と誤った表示をされていた。ニッキーが気にせずケージを開けなかったら、ぼくたちはこの子が地球上で最もかわいらしい子猫だとは気付かず、安楽死させられていたかもしれない」と書いた。

[原文:20 celebrities who have adopted rescue animals

(翻訳、編集:山口佳美)

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