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広告ゼロ、サブスクなし。「soar」編集長が考えるWebメディアの役割

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情報が溢れて、必要としている人に届いていない。そんな状況を打開するために生まれたWebメディア「soar(ソアー)」は、2015年より、困難がある人をサポートする記事を400本近くリリースし、年間280万人が読むメディアとなっている。

立ち上げ当初は社会的マイノリティや貧困などの社会課題を扱う記事が多かったが、「どんな人でも生きづらさや悩みを抱えている」という思いから、現在は困難があったときに助けを求めて情報を探せる「あらゆる人のためのデータベース」にシフトチェンジしようといている「soar」。新型コロナウイルスの感染拡大により社会が停滞する雰囲気の中、欲しい情報が届くことの意味をNPO法人soar代表理事 工藤瑞穂さんに伺った。

工藤瑞穂(くどう・みずほ):NPO法人soar代表理事・ウェブメディア「soar」編集長。1984年青森県生まれ。宮城教育大学卒。仙台の日本赤十字社で勤務中、東日本大震災を経験。震災後、仙台で音楽・ダンスと社会課題についての学びと対話の場を融合したチャリティーイベントを多数開催。2015年12月より、社会的マイノリティの人々の可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。2017年1月に「NPO法人soar」を設立。さまざまなアプローチで、全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指す。

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