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氷上の世界から研究者へ。元プロスケーター町田樹が語る「スポーツの未来」

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トップフィギュアスケーターから研究者へと鮮やかな転身を遂げた町田樹氏。フィギュアスケートや新体操といった芸術的側面を持つスポーツを「アーティスティックスポーツ」と名付け、経営経済学、法学、社会学、芸術学などを横断して探究。2020年6月に博士論文に書き下ろしを加えた著作『アーティスティックスポーツ研究序説』を上梓した。同年10月には國學院大學の助教に就任するなど、セカンドキャリアを着実に歩んでいる。

3歳から28歳まで、25年間にわたるスケーターキャリアの視点から見えた課題。その解決には、学問分野を横断した学際的な考察が必要と語る。スポーツが文化として発展していくためには何が必要なのか。新しい価値観を生み出すのに必要なマインドとは何か。競技者として豊富な経験を持つ異色の研究者の思考を聞いた。

町田樹(まちだ・たつき):研究者。國學院大學人間開発学部健康体育学科助教。 1990年、神奈川県生まれ。3歳からフィギュアスケートを始め、2014年ソチ五輪で5位入賞、翌月の世界選手権で銀メダル獲得。同年の全日本選手権最終日、競技引退を電撃発表。2015年以降は、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士課程で研究を続けながら、自ら振付けたプログラムでアイスショーに出演。2018年10月、プロスケーター引退。2020年3月、博士課程修了。同年10月より現職。スポーツ専門テレビ局J SPORTSで初の冠番組「スポーツアカデミア」放映中。

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