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プロのスタイリストが教える、2021年のワードローブから排除すべき12のアイテム

服

Gotham/Getty Images; Edward Berthelot/Getty Images

気分と見た目を整えるには、注意深く取捨選択したワードローブが重要な役割を果たす。

ただ、ファッションは変化する。つまり、今年流行ったおしゃれアイテムも2021年になればダサくなってしまうものもあるということだ。

プロのスタイリストが教える、2021年のワードローブから排除すべきアイテムをチェックしよう。


ミニバッグはクローゼットから追放

ミニバッグ

Jeremy Moeller / Contributor / Getty Images

2020年、小さな財布やバッグはスタイルシーンにあふれていた。だが、パーソナル・スタイリストのブリー・ジャコビー(Bree Jacoby)氏は、2021年のランウェイにこうした財布やバッグの居場所はないだろうとInsiderに語っている。

「クレジットカードがギリギリ入るかどうかのマイクロバッグやミニバッグには別れを告げましょう。新年は機能性が重要になります」

ジャコビー氏はミニバッグの代わりに、余裕のあるオーバーサイズのかばんやトートバッグ、旅行かばんをオススメしている。


破れたジーンズとはついにお別れ

ジーンズ

Matt Cowan/Getty Images

破れたジーンズは10年以上トレンドだったが、それもこれまでだ。

「人々は今、必要不可欠なものだけをワードローブにとっておこうとしています。破れたジーンズは他のものに比べて用途が広くありません」とジャコビー氏はInsiderに語った。

同氏は昼でも夜でも履ける、クラシックかつクリーンなジーンズを選ぶことを勧めている。


蛍光色人気もここまで

蛍光色

Jeremy Moeller/Getty Images

プロのスタイリストであるリアン・リー(Leanne Lee)氏は、ネオンカラーの服やアクセサリーの人気は急速に低下するだろうとInsiderに語った。

「蛍光色のアイテムは、よく見えることが必須のサイクリングといったシチュエーションにとっておくべきです」とリー氏は言う。「2021年にこうした目がくらむようなアイテムが人気になるとは思えません」


タイダイは時代遅れに

タイダイ

Gotham/Getty Images

タイダイは2020年に流行したが、スタイリストたちはこのトレンドが終わりに向かっていると見ている。

「タイダイは2020年に置き去りにされるのではないかと考えています」とリー氏はInsiderに語った。


ヒョウ柄のスカートは2020年に置いて行くべき

チーター柄のスカート

Geoff Caddick/WPA POOL/Getty Images

1月、イギリスのキャサリン妃がザラ(ZARA)のヒョウ柄のスリップスカートを着用した姿が目撃されて以来、ヒョウ柄のスリップスカートはいたるところにあふれた。

だが、リー氏はその人気もここまでだという。

「間違いなく、ヒョウ柄のスリップスカートからリタイアする時です」

クラシックなスリップスカートやスリップドレスはクローゼットの定番だが、リー氏は黒やネイビー、クリームといった無地のものを選ぶようアドバイスしている。


バイクショーツはジム用にとっておこう

バイクショーツ

Edward Berthelot/Getty Images

タイトなバイクショーツは、2020年はストリートウェアと見なされていたかもしれないが、2021年はそうはいかないだろう。

「タイトな、スパンデックスっぽいバイクショーツは追放し、よりルーズな、ボーイフレンドフィットのバミューダパンツと入れ替えましょう。リラックスした、エフォートレスな雰囲気になります」とリー氏は言う。


大きな財布は不要に

財布

iStock

もしあなたが大きな財布に小銭や古い映画のチケットを突っ込んでいるなら、2021年はアップグレードしよう。

「キャッシュレス社会が進む中、財布にもそれを反映すべきです」とリー氏はInsiderに語った。「モノでいっぱいの財布は2020年に置いて行きましょう」


ミントカラーの服にも別れを

ミントカラー

Jeremy Moeller/Getty Images

セレブ向けのスタイリストでワードローブ・コンサルタントのサム・ラッセル(Sam Russell)氏は、白っぽいミントカラーは2021年に連れて行くには汎用性が低いとInsiderに語った。

「このカラートレンドは来た時は新鮮でしたが、実際は大半の人にとって着こなすのがとても難しい色です」


ホットパンツはよりルーズな長めのショーツと入れ替え

ホットパンツ

TSM/Bauer-Griffin/GC Images/Getty Images

ラッセル氏は、ものすごく短い、1970年代にインスピレーションを得たショーツの時代はついに過ぎ去ったと話している。

「このトレンドがどうして主流になったのかわたしには分かりませんが、ホットパンツは間違いなく、2021年に向かうにあたってわたしたちがワードローブから取り除くべきものです」と同氏はInsiderに語った。

2021年は、よりルーズで長めのパンツが履き心地も良く、おしゃれな選択肢となりそうだ。


小さなサングラスは2021年に持ち込まない

サングラス

Edward Berthelot/Getty Images

1990年代は、2019年と2020年のファッショントレンドに大きな影響を与えたが、スタイリストのニナ・ディアス(Nina Dias)氏は小さいサングラスを2021年に持ち込むべきではないとInsiderに語った。

「2020年、セレブたちはこうした小さなサングラスを身に着けていたかもしれませんが、今後はそうはならないでしょう。プラス、こうした小さなサングラスではわたしたちの目は太陽からほとんど守れません」


透けて見えるような服は、2021年に持って行くにはメンテナンスが面倒すぎる

シースルー

Mauricio Santana/Getty Images

近年、透けるほど薄いトップスやドレスが日々のファッションに入り込んできた。だが、こうした素材はメンテナンスが難しく、合わせ辛いこともある。

「透けて見えるような素材は寝室から会議室に飛び込んでくるべきではありません」とラッセル氏はInsiderに語った。

「こうした素材は、見た目を良くするには正しいスタイリングと照明が必要になります」

透けるほど薄いアイテムはシルクかサテンと入れ替えてみよう。こうした素材は、同じようなロマンティックな雰囲気を持ちつつ、比較的傷つける心配をしなくて済むだろう。


スティレット・ヒールやフォーマルな靴は、今はしまっておこう

ハイヒール

Andrew Milligan/Pool/Getty Images

セレブ向けのスタイリストであるサマンサ・ブラウン(Samantha Brown)氏は、ハイヒールは一時的にしまっておく時かもしれないとInsiderに語った。

「2021年に入っても、フォーマルな靴やスティレットを履く機会は限られるかもしれません」とブラウン氏は言う。

「ハイヒールは、今はしまっておきましょうというのがわたしからのアドバイスです」

[原文:Stylists reveal 12 items from your 2020 wardrobe that you should get rid of

(翻訳、編集:山口佳美)

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