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「2020年を象徴する経営理論」とは? 改革成功には「複数課題に同時着手」がコツ【音声付・入山章栄】

経営理論でイシューを語ろう

撮影:今村拓馬、イラスト:ann1911/Shutterstock

今週も、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生が経営理論を思考の軸にしてイシューを語ります。参考にするのは先生の著書『世界標準の経営理論』。ただし、本連載はこの本がなくても、平易に読み通せます。

日本漢字能力検定協会が毎年12月に発表する「今年の漢字」。2020年を象徴する一文字は「密」でしたが、それに倣って「今年を表す経営理論」を入山先生に考えていただきました。さて、先生は何を選んだのでしょうか?

【音声版の試聴はこちら】(再生時間:12分20秒)※クリックすると音声が流れます


世の中を部分的に変えるのは不可能

こんにちは、入山章栄です。

先日、京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されましたが、それに関連して、Business Insider Japan編集部の常盤亜由子さんからこんな無茶振りの問いかけがありました(笑)。

常盤さんの声

なかなかの無茶振りですよね。

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