あなたの「インプットの利き手」はどっち? 効率よく情報収集・アイデア発想するための仕事術【自律思考を鍛える】

新型コロナウイルスによって私たちの生活や働き方にパラダイムシフトが起きた2020年。この大変化を経験した今、環境に振り回されるのではなく、自分自身の生き方や働き方を自分の手でコントロールしたいと思うようになった人は多いのではないでしょうか。

自分自身でコントロールできるようになるということは、「自律人材」(本連載第13回を参照)になることとイコールです。

自律人材とは、自らの判断基準を持って「自律している」ことに加え、仕事を進めるうえで必要な一定水準以上の業務スキルを備えている人のこと。連載第13回では、自律人材になるためにぜひとも意識してほしい2点、すなわち「タイムマネジメント」と「段取り力」についてお話ししました。

これらに加えて本稿では、自律人材を目指すならぜひ早いうちから身につけておきたい、「良質なインプットをして、アイデアを生み出し、イノベーションにつなげるスキル」についてお話ししましょう。

インプットの「利き手」

あなたの「利き手」はどちらですか?

利き手が右であれ左であれ、利き手ではない方の手で細かい作業をするのは難しいものですよね。

さてここで、あまり知られていない重要な話があります。

ピーター・ドラッカー

ピーター・ドラッカー

Kim Kulish/Getty Images

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