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イバンカ・トランプ氏、刑事司法制度改革を掲げて政界復帰を検討か

イバンカ・トランプ

トランプ政権で大統領補佐官を務めたイバンカ・トランプ氏(2021年1月4日、ジョージア州ダルトン)。

REUTERS/Brian Snyder

  • トランプ元大統領の娘で大統領補佐官を務めたイバンカ・トランプ氏は、刑事司法制度の改革を掲げての政界復帰を考えているという。
  • トランプ元大統領が与えた恩赦にもイバンカ氏は関心を示していた。
  • 同氏は、2022年の中間選挙で共和党のマルコ・ルビオ上院議員の対立候補になるのではないかとも噂されている。

イバンカ・トランプ氏はすでに政界復帰を考えていて、刑事司法制度の改革をその焦点にしようとしていると、アクシオスが2月4日(現地時間)に報じた

トランプ元大統領の娘であるイバンカ氏は、トランプ政権で大統領補佐官を務めた後、自身のキャリアの継続に密かに関心を示したという。

この件とは別に、イバンカ氏は2022年の中間選挙で共和党のマルコ・ルビオ上院議員の対立候補になるのではないかとも噂されている。

イバンカ氏自身は公には何も認めていないものの、同氏に近い人物は刑事司法制度の改革 —— 人気かつ超党派の課題 —— が彼女の主な焦点になる可能性があるとアクシオスに語っている。

「それが次のステージで彼女が推進するものだとしても、驚きではない」と、イバンカ氏に近い関係者の1人はアクシオスに話した。

ワシントン・ポストによると、イバンカ氏はトランプ元大統領が退任間近に与えた140人以上の恩赦および減刑に深く関与しているという。

イバンカ氏とその夫ジャレッド・クシュナー氏はともに、トランプ政権下で刑事司法制度の改革に携わってきた。2人は連邦刑務所の状況改善などを目指すファースト・ステップ法の成立を手助けした。

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