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【PRIME会員・無料ご招待】BI×アカデミーヒルズ「多様な価値をつなぐ『日本発のプラットフォーマー』」最終回

イベントバナー

Business Insider Japan

2020年1月末より開始した有料会員向けサブスクリプションサービス「BI PRIME」。おかげさまでスタート以来1年が過ぎ、多くの方々にご入会いただいています。

いつもご愛読いただいているPRIME会員の方を、アカデミーヒルズ主催(協力:Business Insider Japan)のイベントにご招待します(一般参加は1000円)。テーマは 「多様な価値をつなぐ『日本発のプラットフォーマー』」 、その第5回です。

なぜ「プラットフォーマー」なのか

GAFAに代表される巨大プラットフォーマーに対して、私たちは「人工知能(AI)を駆使して個人データを吸い上げ、利益とともに総取りしていく」といったイメージを抱きがちです。

しかし、AIとビッグデータの本来の強みは、多様な価値をマッチングさせる点にあります。

AIを使って異なる価値観を持つ人々が快適に過ごすことができる社会を目指すことは、ダイバーシティを推進する原動力ともなります。

高い付加価値を出せるプラットフォーマーをたくさん輩出することが、より多様なニーズに応え、今まで見過ごされてきた社会の課題を解決し、日本をより良い社会にするのではないでしょうか。

本シリーズでは、そのような芽となる小さなプラットフォームを日本で立ち上げ、成長させている起業家たちをゲストにお招きし、モデレーターを務める浜田敬子(ジャーナリスト/前Business Insider Japan統括編集長)とともに、お話を伺います。

ゲストはnote代表・加藤貞顕さん

加藤貞顕

note株式会社CEOの加藤貞顕さん。

最終回となるシリーズ第5回のゲストは、毎日数万件の記事が投稿され、マンスリー・アクティブユーザーが6300万を突破し、従来の情報発信のツールとして普及していた「ブログ」を置き換えるほどの社会的インフラにまで成長したメディアプラットフォーム「note」を立ち上げた、加藤貞顕さん。

テキスト、写真、動画、音声、イラストなどの自己表現をWEB上で簡単なステップで公開することができる「note」は、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げ、人々が想いを伝え、仲間を見つけ、創作を自身の裁量で持続的に続けていけるような設計がされています。

2020年6月には、クリエイターがリアルな表現の場を持てるよう、スタジオやキッチンを備えた「note place」もオープンし、日本経済新聞社や文藝春秋社、テレビ東京などの既存の大手メディアとの提携も話題となりました。

急成長を続ける中、note株式会社が運営するコンテンツ配信サイトの「cakes」における編集者の役割が問われるなどさまざまな問題を経て、いま同社は次のフェーズに移行している、とモデレーターの浜田さんは見ています。

これからのプラットフォームの在り方とは?

  • ブログを代替するWEBサービスから一歩進んで、noteはどのように進化していこうとしているのか?
  • ユーザーが増える中で、多様な表現の自由を尊重しながらも、安心して使うことができるプラットフォームとして運用するためには、何が必要なのか?
  • FacebookやTwitterなどの他のプラットフォームの現状を加藤さんはどう捉えているのか?

noteの話から、今後の日本のプラットフォームの在り方まで、加藤さんと浜田さんがあらゆる軸から議論します。「多様な価値をつなぐ『日本発のプラットフォーマー』」の最終回となる今回は、お二人のトークをnote placeからお届けします!

お申し込みはこちらから。

■開催概要

  • 日時:2021年3月12日(金)19:30~20:30
  • 参加費: BI PRIME会員、アカデミーヒルズライブラリー会員は無料。一般価格は1000円。
  • 定員:100名
  • 主催:アカデミーヒルズ(協力:Business Insider Japan)
  • 会場:オンライン(Zoomウェビナーにて配信予定)
  • 申し込み締め切り:3月9日(火)18:00

お申し込みはこちらから。

※こちらのリンクはアカデミーヒルズのイベントお申し込みサイトに遷移します。BI PRIME会員の方には、お申し込みに必要なコードをメルマガで2月16日(火)18:00前後にお送りします。会員でメルマガが届かないという方は、大変お手数ですが、prime@businessinsider.jpまでご連絡ください。

■登壇者プロフィール

加藤貞顕(かとう・さだあき)

note株式会社 代表取締役 CEO。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。2014年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース。

お申し込みはこちらから。

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