警備犬、約20kgのコカインでコーティングされたコーンフレークを発見 —— 米オハイオ州

コーンフレーク

Ralph Kerpa/McPhoto/ullstein bild via Getty Images

アメリカ、オハイオ州シンシナティの当局は、44ポンド(約20キログラム)の「コカインでコーティングされた」コーンフレークを発見した。

アメリカ税関・国境警備隊(CBP)の発表によると、警備犬「ビコ」が2月13日にこの貨物に気付き、警備員に知らせた。貨物はペルーから香港の個人の住宅へ届けられる途中だったという。

「警備員が確認のために箱を開けると、コーンフレークと白い粉が入っていて、コーンフレークはややグレーがかった物質でコーティングされていた。警備員がコーンフレークと粉を調べると、コカインが含まれていることが分かった」

発表によると、その末端価格は280万ドル(約2億9600万円)以上だという。

シンシナティ税関の責任者リチャード・ギレスピー(Richard Gillespie)氏は「シンシナティ税関の職員は、危険な薬物の流れを止めることに全力を注いでおり、彼らはその訓練、知識、スキルを活かしてこうした違法な貨物が一般に出回るのを食い止め続ける」とコメントしている。

[原文:A police dog led Ohio authorities to a shipment of breakfast cereal frosted with over 40 pounds of cocaine worth nearly $3 million

(翻訳、編集:山口佳美)

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