「減給」を言い渡された…転職すべきか留まるべきか、「最善の道」を見極めるポイントとは?【森本千賀子】

サムネ

撮影:鈴木愛子

幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。


今回は読者の方からお寄せいただいたご相談にお答えします。「今の会社で給与を下げられる」という男性、転職すべきかどうか悩んでいらっしゃいます。

相談内容

今の給与額は適正なのか? 市場価値を確かめてみる

まず、「転職する」「転職しない」の最終決断は脇に置いておくとして、試しに転職活動をすることで、ご自身の「市場価値」を確かめてみてはいかがでしょうか。

つまり、今の会社でもらっている給与額が、「人材市場」と照らし合わせて高いのか安いのか、適正なのかを見極めるのです。

私は転職エージェントとして、これまで「仕事内容・スキルに対して年収額が見合っていない」方を多く見てきました。安すぎるケース、高すぎるケース、両方です。

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