採用面接でいい人材を見極められない…話を「盛る」応募者を判別できる質問の投げかけ方【森本千賀子】

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撮影:鈴木愛子

幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。


いつもは、転職活動やキャリア構築に関するアドバイスをお伝えしていますが、今回は逆の立場——自社の採用にあたり「面接担当」を務めている方からご相談をお受けしました。

「いい人材かどうかを見極めるために、面接でどんな質問を投げかければいいか」と悩んでいらっしゃいます。

相談内容

Aさんのお悩みは、「期待を寄せた人材が活躍しない、定着しない」ということ。この課題を解決するには、面接での質問の投げかけ方を工夫するほか、複数の方法が考えられます。

なかでも重要になる4つのポイントを、以降では1つずつご紹介していきましょう。

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