ビジネス特化SNSのリンクトイン、Clubhouse類似のライブトーク機能をテスト開始。収益化の可能性も検討

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ビジネス特化型SNS「リンクトイン(LinkedIn)」は新たな音声機能を開発中だ。

Shutterstock.com

ビジネス特化型SNSのリンクトイン(LinkedIn)は、音声配信サービスへの関心の高まりを受け、同社のプラットフォームに音声のみのコンテンツを導入する手法を検討している。

音声SNSアプリ「クラブハウス(Clubhouse)」が2020年にユーザーを数百万人増やし、刺激を受けたツイッター(Twitter)やフェイスブック(Facebook)、スポティファイ(Spotify)もそれに続いた。マイクロソフト傘下のリンクトインの参入もそうした流れのなかにある。

テスト中とみられる機能の1つは、スピーカーとリスナーの役割に分かれた(クラブハウスと同様の)ライブトークルーム。モックアップ(試作)のスクリーンショットを、アプリリサーチャーのアレッサンドロ・パルッツィがツイッターでシェアしたことから明らかになった。

リンクトインの広報担当は事実関係を認め、次のように回答した。

「ユーザーの能力や専門性を(機会に)つなげる独自の音声体験を生み出すため、初期段階のテストを行っているのは事実です。

イベントやグループといった他のリンクトインの機能と音声をどう結びつけたらいいか、ユーザーがそれぞれのコミュニティとより多様な形でつながることができるように音声をどう活用できるのか、模索の最中です」

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