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シェイクシャックCEO「2025年までにアジアは最も重要な市場の1つに」

シェイクシャック

REUTERS/Andrew Kelly

  • ニューヨーク発のハンバーガーチェーン「シェイクシャック(Shake Shack)」はアジアでのビジネスを強化するという。
  • CEOのランディ・ガルッティ(Randy Garutti)氏は、アジアが今後、同社にとって最も重要な市場の1つになるだろうとCNBCに語った。
  • シェイクシャックは現在、アジアで45店舗以上を展開していて、中国やシンガポールでさらなる出店を控えている。

シェイクシャックはアジアでの拡大に狙いをつけている。

CEOのランディ・ガルッティ氏は、同社がアジア向けに「大きな計画」を持っているとし、2025年までにアジアが同社にとって最も重要な場所の1つになるだろうと4月15日(現地時間)のCNBCのインタビューで語った。

「わたしたちのビジネスはアジアで非常に強いです」とガルッティ氏は話した。

シェイクシャックは中国、日本、韓国、シンガポール、フィリピンで45店舗以上を展開している。数カ月以内に中国南部やシンガポールで複数の店舗をオープンする予定だ。

ガルッティ氏は、それぞれの新しいエリアで店を立ち上げる際には現地のパートナーと提携していると語った。

同氏は「一度に1つのシェイク、一度に1つのハンバーガー、一度に1つのコミュニティーです」とした上で、1つの場所で成功できれば、その場所で存在感を高めるチャンスがあると話した。

また、コロナ禍で新たなデリバリーオプションを試験導入しているものの、外食体験はシェイクシャックの強みであり続けるだろうとも語った。

「人々は友人たちと一緒に過ごしたいと切望しているのです」

[原文:Shake Shack CEO has revealed its plans for rapid expansion in Asia

(翻訳、編集:山口佳美)

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