仕事中にLSDを使用したから? 価値21億ドルのスタートアップ「イテラブル」のCEOが解雇される

ジャスティン・チュー、アンドリュー・ ボニー

イテラブルの共同創業者ジャスティン・チュー氏とアンドリュー・ ボニー氏。

Iterable

  • マーケティング・スタートアップ「イテラブル(Iterable)」の創業者が会社のポリシーに違反し、解雇されたと報じられている。
  • ジャスティン・チュー(Justin Zhu)氏は、仕事中に合成麻薬LSDを微量摂取した後、解雇されたと話しているとブルームバーグが報じた。

マーケティング・スタートアップ「イテラブル(Iterable)」のCEOは、仕事中に合成麻薬LSDを微量摂取した後、解雇されたと話しているとブルームバーグが報じた

CEOのジャスティン・チュー氏は、自身が解雇されたのは、集中力を高めようと2019年の会議の前に少量の幻覚剤を微量摂取したのが一番の理由だとブルームバーグに語った。ブルームバーグが入手した内部文書によると、チュー氏の解雇は4月26日にイテラブルの従業員に発表された。

LSDやその他の幻覚剤を微量摂取する「マイクロドージング」はシリコンバレーで広まりつつあるトレンドで、使用者の多くは薬物が創造力や集中力を高めてくれると話している。LSDはアメリカや日本では違法だ。

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