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セラピストが教える、あなたが離婚に向かっているかもしれない4つの危険信号

ビル・ゲイツ(左)とメリンダ・ゲイツ(右)

Kevin Mazur / Getty Images

  • 5月3日、ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツが離婚すると発表した。
  • セラピストのイマニ・ウィルフォームがInsiderに、結婚の終わりを示す4つの危険信号を教えてくれた。
  • 配偶者への興味がまったくない、けんかをすることもない、相手を信頼できない、などが挙げられている。

ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツ(Bill and Melinda Gates)が5月3日(現地時間)、27年間の結婚生活に終止符を打つと発表した。メリンダ・ゲイツは離婚調停書で、結婚生活が「取返しが付かないほど破綻」していた、と述べている。

エンパワー・ユア・マインド・セラピー(Empower Your Mind Therapy)のセラピスト、イマニ・ウィルフォーム(Imani Wilform)はInsiderに対し、離婚は多くの人にとって最後の選択肢だが、何度も試みた上で修復できないと感じるのであれば、終わりにすべきかもしれない、と語った。

「健全で愛に満ちた関係に戻すためにできることをすべて試しても、親密さ(精神的にも肉体的にも)に欠け、両者に脆弱さがまったくないのであれば、扉は悲しげに閉じ始めるだろう」とウィルフォームはInsiderに語った。

以下で、あなたが離婚に向かっているかもしれない4つの危険信号を紹介しよう。


以前のように親密でない

結婚生活において性生活に波があるのが普通ということは、Insiderが以前にも伝えた。だが皆無ということであれば、関係は下り坂である兆候かもしれないとウィルフォームは言う。

配偶者と親密でないということは、相手に興味がない、信用できない、軽視しているなど根本的な問題を示唆している可能性がある。


相手を信頼できず、再構築もできない

信頼は強い絆の礎だ。相手を疑ったり、相手が嘘をついていると思ったりするのは、危険信号だ。

ウィルフォームによると、関係を修復しようとしても相手のことを信頼できないのであれば、離婚に向かっている兆候かもしれない。浮気を目撃した、とか、嘘をつかれた場合はなおさらだという。

「誰と話したのか、誰に会ったのかなど、相手の言うことが信用できなくなっているとすれば、危うい状況だ」とウィルフォームはInsiderに語った。


けんかをしなくなった、問題解決をしようとしなくなった

けんかが絶えないのは離婚に向かっていることを示す大きな兆候かもしれないが、まったくしないのも心配だという。

ウィルフォームによると、一緒に問題解決をしようとせず、無関心になるのは、二人の関係への興味や関心の不足を示しているという。

「コミュニケーション不足や、仲直りに無関心なことはよくない兆候だ」


パートナーのことを優先的に考えていない

結婚した大人の生活には、子どものことから、お金のこと、仕事のことまで、多くの責任を伴う。その中で、配偶者が優先すべき項目に含まれてないのであれば、結婚も優先事項ではないということだとウィルフォームは言う。

「『私たち』ではなく常に『私』のことを考えているのであれば、それは日常生活において配偶者が重要なポジションにいないという分かりやすい兆候だ」

[原文:4 signs your marriage is heading towards divorce, according to a relationship therapist

(翻訳:Ito Yasuko、編集:Toshihiko Inoue)

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