18歳から25歳の間に知っておくべき、15のライフハック

この知識、もっと若い頃に知っておきたかった……」あなたも、そう思った経験があるのではないだろうか。

Q&Aサイト「Quora」のスレッドの中では、18歳から25歳までに知っておきたい15のライフハックが語られている。Business Insider Japanでは、それらの回答の一部をQuoraの協力を得てまとめた。

回答はファイナンシャル・アドバイザーのアダム・フェイド(Adam Fayed)氏が答えたものをまとめた。

1. 時間を無駄にしない

時計

Shutterstock/Ilya.K

あなたの時間は、30歳や35歳、40歳、そして60歳時点での時間よりもずっと価値があります。無駄にしないようにしましょう。

2. 80:20の法則(パレートの法則)を使う

投資

Shutterstock/ITTIGallery

80:20の法則(パレートの法則)と、それを自分の人生にどうやって使うかについて考えましょう。

パレートの法則:2割の要素が、全体の8割の成果を生み出しているという状態。

簡単な例をご紹介します。複利によって、あなたが今日投資するお金は、60歳の人が投資するお金の15倍の価値を持ちます。

3. 本を読む

本を読む人

Shutterstock/file404

自分に投資しましょう。大学を卒業した後でも、本を読みましょう。

4. 投資をする

貯金

Shutterstock/Africa Studio

貯めずに投資をしましょう。

5. 年上の親族と時間を過ごそう

親族

Shutterstock/fizkes

6. 大学卒業後も友達と連絡を取ろう

ビデオチャット

Shutterstock/insta_photos

7. 「友達の仮面を被った、害をもたらす人」とは縁を切ろう

悪い友達

Shutterstock/Prostock-studio

8. リスクを取ろう

挑戦

Shutterstock/Sergey Tinyakov

人生において、計算できるリスクは取りましょう。多くの人は馬鹿げたリスクを取るか、もしくは失敗を恐れてリスクを取ろうともしないかのどちらかです。

9. 旅をして世界を見よう

旅行

Shutterstock/Day2505

10. 感謝する力を鍛えよう

感謝

Shutterstock/favorita1987

11. 人の目を気にしすぎない

気にする人

Shutterstock/fizkes

常に他人の意見を聞く姿勢は持ちながらも、人の目を気にしすぎて物事をやめないようにしましょう。意見が合理的な理由だった場合のみ、自分の行動を変えましょう。

12. 結婚は30歳以降が良い

結婚式

Shutterstock/Wedding and lifestyle

これは一般論にすぎませんが、30歳以降に結婚すると良いでしょう。

13. 自分を見せびらかさない

筋肉を見せびらかす少年

Shutterstock/michaeljung

あなたについて本当に気にかけてくれている人は、両親や他の数人に限られるでしょう。だから、必要以上に他人に見せびらかさないでください。自分を見てもいない人に見せびらかそうとして、時間を浪費しないでください。(参考記事:富裕層が贅沢をしない理由:お金の70/30ルール(英語)

14. なぜ成功しないのかを知る

成功者

Shutterstock/uzhursky

他の成功者は、なぜ多くの人が成功しないのかについて語っています。そのことについて学びましょう。(参考記事:成功を阻む9つのポイント(英語)

15. 忍耐強くあれ

綱引き

Shutterstock/KieferPix

忍耐強くいましょう。投資やビジネスや、他の多くのことでも。

[原文:What are ten life hacks that every 18 - 25 year old needs to know?18から25歳までに知っておくべき10のライフハックは何ですか?

(翻訳・編集:稲葉結衣西山里緒

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

あわせて読みたい

新着記事

tmb_af_46.001

純利益5兆円のソフトバンクG。「会計上の変更」でダンジョン化した損益計算書を読み解く

  • 村上 茂久 [株式会社ファインディールズ 代表取締役]
  • Jun. 23, 2021, 07:00 AM

有料会員限定

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み