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面接を受けるだけで50ドル支給…経済再開のアメリカ、飲食店の人手不足が深刻に

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Vincent Kessler / Reuters

  • COVID-19感染防止の規制が解除されていく中、アメリカの飲食店は従業員の確保に苦慮している。
  • 大手飲食チェーンは、採用イベントの開催や就業特典の追加を行い、場合によっては賃金を引き上げている。
  • 半数近くの飲食店が「深刻な人員不足」と述べており、営業を再開できないところもある。以下で12のチェーンの施策を紹介する。

1. マクドナルド(McDonald's)

1. マクドナルド(McDonald's)

AP

マクドナルドのほとんどの店舗は、フランチャイズ加盟企業が運営している。加盟店は、本部とは独立した形で独自に従業員を雇用し、特典も提供している。テネシー州の加盟店では夏に向けて8000人、また、テキサス州の加盟企業は2万5000人の従業員を募集している。

特典の内容は運営企業や地域によって異なり、フロリダ州のある店舗では、面接を受けるだけで50ドルが支給され、契約ボーナスや紹介プログラムによる特典も提供された。

ノースカロライナ州フェイエットビルにある店舗では、500ドルの契約ボーナスを提供していると報じられた。


2. ワッタバーガー(Whataburger)

2. ワッタバーガー(Whataburger)

Hollis Johnson/Business Insider

ワッタバーガーは、経営規模の倍増に向けて5万人の人材を募集している。テキサス州を拠点とするこのハンバーガー・チェーンは、無料の就職相談会の開催や、緊急時の一時金支給、確定拠出年金(401k)におけるマッチング拠出(雇用企業による掛金の上乗せ)の増加といった特典を用意し、就職希望者に対してより魅力的な企業になることを目指している。

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