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最高のチームで、変革に挑む。

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[ BUSINESS INSIDER JAPAN Special Feature ]

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地元の発展に貢献したい──未経験でアクセンチュアのコンサルタントに転身した「決め手」

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働く女性_イメージ

Shutterstock/GaudiLab

世界最大級のコンサルティング・ITサービス企業であるアクセンチュアは、東京オフィスと並ぶ日本の2大拠点のひとつとして、2018年に関西オフィスを拡充。グローバルに展開する関西の大手企業を支援している。

コンサルタントの仕事というと“拠点は東京”のイメージも根強くあるが、昨今の働き方の変化も相まって、いま拠点の境はなくなってきているという。

アクセンチュアの関西オフィスでコンサルタントとして働く、ビジネス コンサルティング本部 シニア・プリンシパルの田守 桃子氏と、シニア・マネジャーの大前 一樹氏に、仕事のやりがいやコンサルタントに求められる能力を聞いた。

未経験からコンサルタントへ転身。その理由は?

田守 桃子(たもり・ももこ)氏

アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 シニア・プリンシパルの田守 桃子(たもり・ももこ)氏。

田守氏がアクセンチュアに中途入社したのは2017年11月。前職は京都に本社を構える日系メーカーで、法務部で経験を積んだ後、企業戦略室でM&Aに関わる業務を担当していた。メーカーに10年以上在籍した田守氏が、まったくの未経験であるコンサルタントに転職を決意した背景をこう話す。

「事業会社のM&Aの仕事にはやりがいを感じていたものの、もう一段上の目線から企業の経営戦略に携わってみたい、幅広く他の業界も経験してみたいという気持ちが芽生えてきました。

そこで思い浮かんだのがコンサルティング業界。自分にとって新しい世界にチャレンジすることへの不安はもちろんあったのですが、一度切りの人生でチャレンジしないのはもったいないと思い転職を決断しました」(田守氏)

アクセンチュア入社後は、関西電力とアクセンチュアのジョイントベンチャーであるK4 Digital(ケイフォー デジタル)の立ち上げメンバーに任命された。最初の約2年は経営企画や経営管理など経営の仕組み作りを行ない、現在は関西電力のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援を主に担当している。

「最初のミッションは、K4 Digitalのビジョンや方向性を定め、その実現のための仕組みや制度を整えて、会社の目標達成に貢献すること。具体的には、人材育成のための制度策定や従業員のモチベーションを向上させるための仕組みを作りました。

現在は、関西電力のデジタル化テーマの発掘や企画立案、技術のPoC(概念実証)に役割が移り、例えばコールセンター業務の自動化などに取り組んでいます」(田守氏)

オフィス_イメージ

Shutterstock/ imtmphoto

コンサルタントへのジョブチェンジから少数精鋭メンバーでの会社立ち上げ、異なるカルチャーを持つ人たちと一緒に働くことなど、ここ数年は未経験のチャレンジが続いた田守氏だが、仕事をする上で心がけていたことがあるという。

「正直なところ、入社前にはいまの環境や業務を想像していませんでした。新会社の立ち上げやDX推進など次から次へと新しい挑戦が続き、目まぐるしい毎日でしたが、その中でまずは自分自身が楽しむこと、そしてベストを尽くすことを心がけました。

未経験の領域に踏み込む際は不安もありますが、ポジティブに捉えて新しい知識やスキルを習得することを楽しむ。私がこんなことをやりたいと伝えると、職場の上司や社内のメンバーも積極的に応えてくれました。

コンサルタントというとスーパーマンのような人だと思われる方もいるのですが、日々研鑽し挑戦して、振り返って次のステップへいく。それを一生懸命続けていれば、おのずと道が開けるものだと思っています」(田守氏)

「小さな成功体験」が大きな成果を呼ぶ

大前 一樹(おおまえ・かずき)氏

アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 シニア・マネジャーの大前 一樹(おおまえ・かずき)氏。

大前氏は、2010年11月にシステムインテグレーターからアクセンチュアへ転職。最初は東京オフィスで勤務していたものの、自身が関西で生まれ育ち家族の生活の拠点も関西にあることから、数年前に関西オフィスへと異動した。現在は、関西を中心に複数の企業において会計・経営管理領域の改革を支援している。

「私がいま携わっているのは、関西大手メーカーにおけるグローバル会計データ基盤を構築するプロジェクトです。経営層が経営計画や財務面の管理を行なう際の羅針盤となるデータを、スピーディーかつ正確、さらに効率的に扱えるようにすることが目的で、お客様の経営を支える非常に責任の大きい仕事だと感じています」(大前氏)

ときには同じクライアントを数年間担当することもあり、それだけにやりがいや目標を達成した際の喜びも大きい。一方でクライアントとの関係性には留意すべき点もあると言う。

「コンサルティングのプロジェクト自体は数か月で終わる事が多いのですが、そのプロジェクトがお客様の中長期的なゴールにどのようにつながるのかを意識し続けることが重要だと考えています。

一方、直近の目標、例えば半年後にどうなるのかを提示しながら、小さな成功をお客様と一緒に積み上げていくことも必要です。特に関西においては、コンサルタントに仕事を依頼したことがないお客様も少なくはなく、短いスパンで成果を見せることも非常に大事なのです。

そこがコンサルタントの腕の見せ所で、幅広いテクノロジーの知見や経験豊かなエキスパートを抱えるアクセンチュアだからこそ生むことができる価値を、わかりやすい形で提供する。そして、目先の成功を積み上げながら大きな結果にもつなげていくことが、我々には求められていると感じています」(大前氏)

大阪も東京も関係ない。幅広い案件で専門性を磨く

大前氏は関西企業のプロジェクト以外に東京オフィスの案件も担当していて、住む場所やオフィスの垣根は感じずにスムーズに業務ができていると話す。

「とくにコロナ禍のここ1年はリモートワークが主流となっているため、関西と東京両方の案件に携わりやすくなっています。地域に限定されることなく、視野を広く持ち続けられるのは自分のキャリアにもプラスだと感じています。

私が異動した頃は関西オフィスの規模がまだ小さかったのですが、今は急拡大して東京オフィスとの垣根もなくなりつつあります。グローバルに展開する大手企業のパートナーとして信頼していただけるよう、今後も成果を積み上げていきたいです」(大前氏)


「私が関西で働きたいと思ったのは、子どもの頃からずっと過ごしてきて愛着のある地元の発展に貢献したいからです。

いまはエネルギー業界の仕事をしていますが、今後30年で脱炭素社会を目指すという大きな目標が設定され、エネルギーの転換は大きな課題です。技術革新も必要になります。新たな知識を吸収しながら、業界の先導者となれるように日々研鑽を積んでいきます」(田守氏)

大阪・梅田

Shutterstock/Sean Pavone

最後に、田守氏と大前氏に「どんな人と一緒に働きたいか」と質問を投げかけ、アクセンチュアで求められる人物像について聞いてみた。

「まず言えるのは、知的好奇心が強い人。それから、課題が目の前にあったら解決させないとスッキリしない、という人もコンサルタントには向いていると思います」(田守氏)


「コンサルティング業界では、特定の領域だけをやっていればよいということはないので、求められることや状況の変化を先読みして柔軟に対応できる、かつそれを楽しめる人が向いていると思います。また、高い目標を達成することが好きで、それ向かってきちんとプランを立てて課題をひとつずつクリアしていく粘り強さがある人は、この仕事にやりがいを感じられると思います」(大前氏)

関西から世界へ。日本を代表するクライアント企業と真摯に向き合い続けながら、ワンチームとして大きな目標達成を支援するアクセンチュアの挑戦は、続いていく。


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「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」をパーパスに掲げ、企業のビジネス変革を支援するコンサルティング・ITサービス企業、アクセンチュア。 いま多くの業界で市場が飽和状態にある中、企業が顧客から「選ばれ続ける」ためには、タッチポイントなどの狭義の顧客体験を軸としたCX(カスタマーエクスペリエンス)の視点だけでなく、より包括的なBX(ビジネス・オブ・エクスペリエンス)の観点で価値を創造し設計することが大事だという。 大手通信会社のプロジェクトに携わるビジネス コンサルティング本部 シニア・マネジャーの吉本 真也氏とインタラクティブ本部 シニア・マネジャーの高山 さえ子氏に、これからのビジネスにBXが必要な理由やその具体事例を聞いた。これからの時代、ユーザーに選ばれるために必要なことは? 近年、モノのコモディティ化が進んだことで、「企業が良い製品やサービスをリリースすれば選ばれる時代」から、「企業も顧客視点に立ち、顧客とともに創造しなければ選ばれない時代」に変わりつつある。 企業に求められているのは、ウェブサイトやアプリなどのタッチポイントの設計といった局所的な改善施策

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