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「毎日UFOを見ていた」とアメリカ軍パイロットが証言…国防総省の調査報告書は6月に発表予定

2004年にサンディエゴ近郊でアメリカ軍パイロットが撮影し、2020年に公開されたUFOを捉えたとされるビデオの画像。

2004年にサンディエゴ近郊でアメリカ軍パイロットが撮影し、2020年に公開されたビデオの画像。

CNN/Department of Defense

  • CBSの「60ミニッツ」に出演したアメリカ軍の複数のパイロットが、UFOとの遭遇について説明した。
  • あるパイロットは、そのような目撃例はほぼ毎日あったと述べた。
  • この件に関する国防総省の報告書が、6月に発表される予定になっている。

元アメリカ海軍パイロットのライアン・グレイブス(Ryan Graves)は、アメリカCBSのドキュメンタリー番組「60ミニッツ」に出演し、アメリカの沿岸で訓練中のパイロットはほぼ毎日「UFO(未確認飛行物体)」を目撃していたと語った。

2021年5月16日に放映されたこの番組では、アメリカ軍パイロットがUFOに遭遇したとされる一連の出来事について探った。そのうちいくつかの事例はビデオに収められ、アメリカ国防総省が公開している。

その1つは、2014年にグレイブスと彼が率いるF/A-18F飛行隊が、バージニア州南東部のバージニアビーチ付近の飛行制限空域でUFOを目撃したものだ。

時速1万3000マイルで飛行し、レーダーを回避できる技術を想像してみてほしい...推進力を感じさせるものもなく、主翼も操縦翼もない...それがまさに我々が見たものだ

番組では、2019年にアメリカ軍パイロットが同地域で撮影したUFOの画像が紹介された。国防総省はCBSニュースに対し、この物体の特定はできなかったと述べたという。

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