ビル・ゲイツが一番欲しいものは「ノーベル平和賞」…そのためにジェフリー・エプスタインと付き合っていた?

ビル・ゲイツとジェフリー・エプスタイン

ビル・ゲイツ(左)とジェフリー・エプスタイン。

Lintao Zhang/Getty Images/Rick Friedman/Corbis via Getty Images/Insider

  • ビル・ゲイツがジェフリー・エプスタインと友人関係にあったのは、彼がノーベル平和賞を受賞したかったからだとデイリー・ビーストが報じた
  • ゲイツは、結果的に性犯罪で有罪判決を受けたエプスタインの評判を知りながら見て見ぬふりをし、賞を狙っていたと報じられている。
  • ノーベル平和賞は「ビルが世界の何よりも欲しがっているものだ」とゲイツ財団の元職員が語っている。

ビル・ゲイツ(Bill Gates)がジェフリー・エプスタイン(Jeffrey Epstein)の性犯罪を見て見ぬふりをしたのは、この資産家がノーベル平和賞の獲得に貢献してくれることを期待していたからだとゲイツ財団の元職員がデイリー・ビースト(Daily Beast)に語った

元職員がデイリー・ビーストに語ったところによると、ゲイツ財団のコミュニケーション・チームは、ゲイツがエプスタインと会ったことで「風評リスク」を懸念したが、それは「ゲイツにノーベル平和賞を受賞させるための作戦だ」と言われたという。

また、「当時から、その男(エプスタイン)がクリーンではないことは知られていた」と匿名の財団職員はデイリー・ビーストに語っている。

「彼(ゲイツ)は、ジェフリーなら自分を助けてくれるだろうと思っていた。適切な人材や解決方法を知っているので、自分がノーベル平和賞を取れると考えていたのだ」と彼らは付け加えた。

ゲイツがエプスタインと会うようになったのは、同氏が児童買春で有罪判決を受けた3年後の2011年だった。メリンダ・ゲイツ(Melinda Gates)は、夫がこの資産家と会うことに強く反対したと伝えられている。

元職員によるとノーベル平和賞は「ビルが世界の何よりも欲しがっているものだ」とデイリー・ビーストは報じている。ゲイツは数年前から、ノーベル平和賞を受賞した場合に備えて、受賞者の発表の日に一部の職員を待機させていたと言われている。

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