家族と一緒じゃ集中できない! ニューヨーク在住の女性、バスルームを自分だけのオフィスに変える

ナイアム・スプロウルさん

自宅のオフィススペースに座るナイアム・スプロウルさん。

Ralph Modica/Compass

  • 金融サービス会社で人材開発部門の責任者として働くナイアム・スプロウルさんは、新型コロナウイルスのパンデミックを機に在宅ワークを始めた。
  • 夫や子どもたちとスペースを共有することに疲れたスプロウルさんは、自身のオフィススペースを普段使っていないバスルームに移した。
  • それから1年が経ち、スプロウルさんは今でもトイレの上のデスクで仕事をしている。スプロウルさんはこの空間が気に入っているという。

新型コロナウイルスのパンデミックは、多くの人々の働き方を劇的に変えた。職場の間仕切りされた空間やデスクからではなく、人々は自宅のベッドやソファ、キッチンテーブルからZoom会議に参加するようになった。

金融サービス会社で人材開発部門の責任者として働くナイアム・スプロウルさん(44)は、自宅の最もあり得ない場所を自分のオフィススペースにした。バスルームだ。

ニューヨークのブルックリンにあるマンションで夫と2人の子どもたちと暮らすスプロウルさんは、寝室をオフィスとして夫と共有しようとしたが、上手くいかなかった。そこで、普段使っていないバスルームを自分専用のオフィススペースに変えた。

「誰もが自分の生活を調整しなければなりませんでした。これがわたしの奇抜で気まぐれ、でたらめな思い付きだったんです」とスプロウルさんはInsiderに語った。

「これが上手くいきました」

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