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年間報酬が1ドルだった。スティーブ・ジョブズに関する驚きの事実8選

スティーブ・ジョブス

GettyImages/Justin Sullivan

アップル共同創業者で、その言動がさまざまな「伝説」として語り継がれるスティーブ・ジョブズ。

Q&Aサイト「Quora」のスレッドの中では、スティーブ・ジョブズに関する驚きの事実が語られている。Business Insider Japanでは、それらの回答の一部をQuoraの協力を得てまとめた。

回答はコンピューターサイエンティストとして活動しているヴェダント・シュリヴァスタブ(Vedant Shrivastav)氏が答えたものを編集した。


1. 小銭稼ぎのため大学時代にコカ・コーラの瓶のふたを集めていた。

コカコーラ

Shutterstock/Elvan

1本につき5セントのデポジットを受け取り、食費に充てていたという。

2. 中学校時代に飛び級。再度飛び級の機会が訪れたとき、両親はより難しい学校に転校させた。

教室

Jetta Productions/ Getty Images

カリフォルニアでも随一の学区があるロス・アルトス区に引っ越した

3. 大学時代、日曜にクリシュナ・テンプルで振る舞われる食事を気に入り、インドを訪れたいと思う一つのきっかけとなった。

インド

GettyImages/Paul Panayiotou

毎週日曜日の夜に7マイル(約11キロ)もの距離を歩いて食べに行っていた

4. 十分な量のりんごを食べれば風呂に入る必要がないと信じていた。周囲は彼が放つ臭いに困惑する。

りんご

GettyImages/ Steve Terrill

ジョブスは食へのこだわりが強くあった。基本的にはベジタリアン/ヴィーガンで、果物食主義(fruitarian)の時期もあったとか。断食も行っていたという。ジョブスは「ヴィーガンであるから体臭はないと考え、香水をつけたり、定期的にシャワーを浴びる必要はない」と考えていたそうだが、一緒に仕事をした人は「それはとても間違っていた」と話している

5. アップル社のCEOだったとき、年間の報酬を1ドルしか受け取らなかった。

1ドル札

Shutterstock/Grustock

1997年から亡くなるまで、2001年を除いてジョブスは毎年1ドルしか報酬を受け取らなかった

6. Pixar時代、Yahoo!の買収をボブ・アイガーと検討していた。当時、TV技術にはまったく興味がなかった。

Yahoo!

Shutterstock/Ken Wolter

ウォルト・ディズニー・カンパニーの取締役会長兼会長であるボブ・アイガーとYahoo!の買収を検討したそうだ。

7. 生物学上の父親であるアブドルファタ・ジャンダリのレストランを訪れたことがあり、そこの食事を気に入っていたが、両者とも自分たちの関係性を知らなかった。後に、ジョブズの生物学上の妹であるモナ・シンプソンが二人のつながりを見つけ出した。

サクラメント

GettyImages/PictureLake

アブドルファタ・ジャンダリのレストランはサクラメントにあった。ジョブスは「1、2回レストランに行き、握手を交わした。それだけだよ」と話している

8. アップル社から追放された後、マハトマ・ガンディーにならって眼鏡のデザインをリムレス(縁なし)に変えた。モデルはLunor Ideal i 380。また、マハトマ・ガンディーを百年に一人の偉人と考えていた。

ガンディー

GettyImages/ Central Press

ジョブズはガンディーを「人の破壊的な一面から抜け出す方法を見せてくれた」と話し、眼鏡を変えるほど彼のことを尊敬していた。

[原文:What are some mindblowing facts about Steve Jobs?/スティーブ・ジョブズに関する驚きの事実はありますか?]

(編集・西山里緒梶原拓朗

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