ワークライフバランスを改善するために…専門家が教える7つのポイント

ワークライフバランス

家族や友人にベビーシッターを頼むこともワークライフバランスを改善する方法のひとつだ。

blackCAT/Getty Images

  • 健全なワークライフバランスとは、仕事と私生活が調和している状態を指す。
  • 不均衡なワークライフバランスは、不安やうつ、不眠症のリスクを増大させる。
  • 健全なワークライフバランスにするためには、「SMART」な目標を立て、助けを求め、境界線を引くことだ。

持続可能なワークライフバランスを構築することは、継続的なプロセスであり、その方法は人によってさまざまだ。しかし、結局のところ、健全なワークライフバランスとは、仕事とそのほかの生活が調和しているかどうかにかかっている。

依存症治療センター(Pinnacle Treatment Centers)のチーフ・クリニカル・オフィサーであるロリ・ライランド(Lori Ryland)博士は、「仕事と生活のバランスが取れていないと、不眠症、うつ病、不安症などの問題が発生しやすくなる。これは、強いストレス、疲労、睡眠障害、薬物の乱用といった健康リスクを招き、燃え尽き症候群の原因となる可能性もある」と述べている。

ワークライフバランスを健全に保つことは、口で言うほど簡単なことではないが、これから紹介する以下のような習慣を身につけておくといいだろう。

この記事は、ニューヨークのマンハッタンで開業している臨床心理学者のジェレミー・ノヴィッチ(Jeremy Novichによって医学的にレビューされている。


1.「SMART」な目標を作る

自分が何を達成したいのか、どのように達成したいのかを明確にすることで、スケジュールを管理しやすくなる。

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