米スターバックス、持参カップ利用を再開…バリスタが手を触れない方法で

スターバックス

Starbucks

  • スターバックスは、再利用可能なタンブラー類を店舗で使用できるようにする。2020年3月以来のことだ。
  • バリスタがカップやタンブラーに手を触れることはない。
  • この方針は、マスクの着用義務が解除された後、正常な日常に戻るためのもう1つのステップになるだろう。

米スターバックスは、2021年6月末から顧客が個人用マグカップを再び店舗に持ち込めるようになると発表した。持続可能性を奨励するために、再利用可能なカップやタンブラーの使用による10セント割引も再び行う。

同社は、店舗でのCOVID-19の拡散を防ぐため、2020年3月に再利用カップの使用を禁止していた。それがもうすぐ解除されるが、ドリンクを提供する手順は、以前と同じというわけではない。同社の発表によると、バリスタが直接カップに触れないようにするために、ドリンクの充填に関する新たな手順が制定されたという。

顧客は自分で再利用カップの蓋を外し、バリスタはそのカップの汚れをチェックする。「清潔なカップしか受け付けない。また、スターバックスのパートナー(従業員)が客のためにカップを洗浄することはできない」と同社は声明で述べている。

そして、顧客が持参した再利用カップはセラミック製カップに入れられ、バリスタは再利用カップに触れることなくドリンクを作る。出来上がると、再利用カップ入りのマグカップは、受け渡しコーナーに置かれ、客はそれを受け取る。

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