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「MBA」は今も転職活動に有利? 企業はMBAホルダーのここを見ている

転職やキャリアアップを図る際に「武器」となるものを持っておきたい——そう考えた時、「資格取得」を検討する人は多いようです。

そして、経営に近いポジションでの活躍を目指す人は、「MBA」に注目します。

さて、「MBAホルダー」の称号は、転職活動でどのくらい有利に働くのでしょうか?

今回は、求人企業がMBAホルダーをどのような目で見ているのか、また、MBA以上に転職市場でプラス評価される要素とは……についてお話しします。


時代の変化…MBAへの期待はどう変わった?

2000年代の初め頃、海外MBAホルダーへの評価は高く、応募書類に記載されていると一目置かれました。

しかし昨今、管理職~経営ボードメンバーの中途採用シーンにおいて、MBAを取得しているかどうかは、ほとんど気にされていないのが現実です。

職務経歴書に記載されていても、選考途中で「この人って、MBA持っていたんだっけ?」と記憶があやふやになる程度の印象。面接の場で、MBAにフォーカスした質問が出ることもまずありません。

MBAが最低限のビジネススキルのエビデンスとして必要な業種——例えばMBA先の転職先として人気の外資系投資銀行や外資系コンサル、ファンドなどに転職することを前提としない場合は、選考に大きな影響を及ぼすことはあまりないと言えます。

なぜ、MBAは以前ほどもてはやされなくなったのでしょうか。

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