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6月21〜22日開催のAmazonプライムデー攻略法&ToDoリスト

こちらの記事は、ライフハッカー[日本版]から一部編集の上、転載しています。

6月21日と22日の2日間、年に一度のビッグセールAmazonプライムデーがやってくる。

Amazonプライム未加入の人でも、近々購入予定の高額アイテムがあるなら、とりあえず会員登録して大量ポイントゲットを狙うチャンス。

ポイントアップキャンペーンなど、お得なキャンペーンがいくつか行われているので、うっかり見落として、すっかり損してしまわないように、確実にポイントゲットするためのToDoリストを作成した。

プライムデーを攻略するための10のToDoリスト

  • Amazonプライム会員になる【重要】
  • チャージしておく(ポイントがたくさん貯まる)【重要】
  • プライムデーポイントアップキャンペーンにエントリーする【重要】
  • Amazonショッピングアプリをダウンロードする【重要】
  • Amazon Mastercard クラシックを申し込む
  • 期間中に購入する合計10,000円以上のアイテムをリストアップ
  • 購入予定のアイテムをほしい物リストに登録しておく
  • タイムセール品の中に、ほしい物の類似品がないかどうかチェック
  • プライムデースタンプラリーに申し込む6月20日までに、日本の中小企業を応援キャンペーンで1,000円程度のアイテムを先に買っておく

では、順に解説していこう。

Amazonプライム会員になる

これはある意味必須と言えるだろう。

仮に22日の買い物が終わってから解約するとしても、とりあえずプライム会員にならないことには、プライムデーも何も始まらない。

会費は、月額500円か年額4,900円のどちらかを選択可能になっていて、未加入の場合30日間の無料体験ができる。Amazonプライムのページから入会しよう。

チャージしておく(ポイントがたくさん貯まる)

これをやるとポイントがたくさん貯まる。

100円以上なら1円単位でチャージできるので、買い物に必要な金額だけチャージすることも可能。Amazonに余分なお金を残しておきたくない、という人にも応えられる仕様だ。

コンビニ支払いなど現金を使ってチャージしておくと、チャージ金額に応じて通常会員で最大2.0%、プライム会員なら最大2.5%のポイントがもらえる(クレジットカードからのチャージは対象外)。

Amazonチャージのページから、チャージしておこう。

ポイントアップキャンペーンにエントリーする

これは簡単だ。

そして、エントリーしたからといって、何も損することはない。ちょっとクリックする手間がかかるだけのこと。

あらかじめエントリーしていないと、ポイントアップの条件をクリアしても、ポイントが増えないので、忘れないうちにポイントアップキャンペーンのページでエントリーしておこう。

Amazonショッピングアプリをダウンロードする

これは必須ではないがダウンロードしておけば、ポイントの還元率が3%アップする。

アプリは無料なので、どうしてもスマホをクリーンに保っておきたいという人を除いて、ダウンロードしない理由はないだろう。

ポイントアップキャンペーンのページからダウンロードできる。

Amazon Mastercardクラシックを申し込む

これも、必須ではない。

ただし、新規入会での7,000ポイントに加えて、プライムデーで買い物すればさらに1,500ポイントが追加される。

年に1回だけカードを使用すれば、その翌年の年会費が免除されるので、ほぼ年会費無料とも言えるわけだ。

また、Amazon Mastercardクラシックカードを使ってプライムデーの買い物をすると、ポイントの還元率が3%~4%アップする。

ポイントアップキャンペーンのページから申し込みが可能だ。

合計10,000円以上のアイテムをリストアップ

プライムデーに10,000円以上の買い物をしないと、ポイントアップの対象にならない

合計金額が10,000円を超えさえすれば、単品でも複数の商品でもOKなので、何を買うかリストアップしておこう。

この際だからとほしい物を探し始めたら、10,000円なんてアッという間だ。

購入予定のアイテムを「ほしい物リスト」に登録しておく

ほしい物リスト」に商品を登録しておけば、タイムセールに該当商品がアップされたときに通知してくれる。

プライムデー期間中にタイムセールにリストアップされる可能性もゼロではないから、逃してしまわないよう登録しておくのがおすすめだ。各商品ページの右ペイン下側に登録ボタンがある。

タイムセール品の中に、ほしい物の類似品がないかどうかチェック

これは、面倒な人は飛ばしてOK。

でも、もし時間に余裕があれば、ほしい物の類似品がタイムセールにリストアップされているかどうかチェックしておけば、購入アイテムをもう1点増やせるだけの予算を確保できるかもしれない。

プライムデータイムセールのページで確認できるので、良さそうなアイテムを見つけたら、ほしい物リストに登録しておこう。

プライムデースタンプラリーに申し込む

運が良ければ最大50,000ポイントが当たるエントリーしても何も損はないので、とりあえずエントリーしておくべきだ。

スタンプラリーは、以下のスタンプを5つコンプリートするだけ。

  1. ポイントアップキャンペーンにエントリーする
  2. Amazonプライム配送特典の対象商品を購入する
  3. Prime Videoを観る
  4. Amazon Music Primeを聴く
  5. Prime Readingの本を読む

1のポイントアップキャンペーンは6月22日が期限だが、2~5までのスタンプは期限が6月30日までとなっている。

1~5を、それぞれ期間中に1回クリアするだけでコンプリートとなり、抽選の権利を獲得できる。

申し込みはスタンプラリーのエントリーページから。

20日までに、日本の中小企業を応援キャンペーンで1,000円程度のアイテムを先に買っておく

これは、実にお得なシステムだ。

プライムデー開始前日の6月20日までに、日本の中小企業を応援キャンペーンで対象商品を1,000円以上購入すると、プライムデーの買い物が1,000円オフになる。

つまり、仮にピッタリ1,000円の物を買ったとすれば、その商品は実質無料になるということだ。

プライムデーで購入予定のアイテムの類似品がリストアップされていれば、先にこちらで購入しておく手もある。ただし、先に1品購入したためにプライムデー当日の買い物が10,000円を切ってしまうと意味がなくなるので、この点には要注意だ。

時間があるなら、とりあえずチェックしておこう。日本の中小企業を応援キャンペーンのページで探せる。


以上10点。これだけチェックしておけば、プライムデーで得をし損ねたという事態は回避できるはず。

買わなくていいものまで買うとなると、さすがに本末転倒だが、いずれ買うつもりの物があるなら、このチャンスを見送るべきではない。

プライムデーで、プライム会員のメリットを最大化しよう。

source: Amazon

Screenshot by Hirokazu Tanaka

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