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Androidアプリが動く。次世代「Windows 11」がわかる5つのポイント…2021年後半登場

マイクロソフトは、Windows 11を正式に発表した。

出典:マイクロソフト

マイクロソフトは6月24日(現地時間)、次期OS「Windwos 11」を発表した。正式リリースは2021年後半を予定、来週以降には開発者テスト版がWindows Insider Program経由で提供される。

なお、動作条件(システム要件)を満たすWindows 10搭載PCならば、2022年まで無料でアップデートが可能。現在、日本語ページでも互換性の確認ができる純正ツールが配布されている。

2015年のWindows 10リリースから約6年。世界トップシェアのPC向けOSであるWindowsの次期版がどんな進化をするのか。注目すべき5つのポイントを解説する。

1. スタートボタン・タスクバーが画面下中央に移動

Windows 11 Start Menu

Windows 11の“顔”とも言える、スタート画面。

出典:マイクロソフト

Windows 11の発表会では、主に操作性に対してのアップデートが多く語られた。そのうち、どんな人にでも影響があるのはスタートボタンおよびタスクバーの位置変更だ。

Windows 10まで、Windowsではサイズの変更などあったものの画面左下にアプリを一覧表示できる「スタートキー」、起動中やピン留めされたアプリが並ぶタスクバーが配置されていた。

これがWindows 11では中央寄りに変わる。スタートキーを押した際に表示されるスタートメニューのデザインもシンプルになり、検索バーと自分がよく使うピン留めしたアプリのアイコンがトップを飾り、その下にシステムがレコメンド(推薦)するアプリやファイルが表示される構成だ。

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