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「フリントストーンの家」の所有者、地元自治体と和解

カリフォルニア州ヒルズボロにある「フリントストーンの家」。

カリフォルニア州ヒルズボロにある「フリントストーンの家」。

AP Photo/Eric Risberg

  • カリフォルニア州ヒルズボロは、2019年に「フリントストーンの家」の所有者に対して訴訟を起こした。
  • この度、和解が成立し、所有者のフローレンス・ファンは庭に並べられた彫像を維持できることになった。
  • 一方で自治体側は、訴訟費用としてファンに12万5000ドルを支払うことになった。

カリフォルニア州ヒルズボロには、人気アニメ「フリントストーン」をテーマにした彫刻が庭いっぱいに置かれていることで知られる家がある。これらの彫刻を巡って所有者は自治体に訴えられたが、和解して彫刻を維持できることになった。

2019年にInsiderが報じたところによると、サンフランシスコ郊外のヒルズボロの当局者は、この家が「公共に対する迷惑」となっており、所有者であるフローレンス・ファン(Florence Fang)は敷地内での増築の許可も得ていないと訴えていた。

今回の和解で、ファンは自治体から訴訟費用の12万5000ドル(約1400万円)を受け取ることになったと、パロアルト・デイリー・ポストが2021年6月25日に報じている。また、ファンは家のエクステリアに手を加えるには許可を申請する必要があるが、申請次第、承認されることになっているという。

サンフランシスコ・クロニクルによると、ファンの弁護士であるアンジェラ・アリオト(Angela Alioto)が2021年6月27日に「フレッドとウィルマ(フリントストーンのキャラクター)は家にいられることになった」と語ったという。

Insiderはアリオトの代理人にコメントを求めたが、回答は得られていない。

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