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後悔しないために…30代でやっておくべき6つのこと

女性

GettyImages/ Oscar Wong

Q&Aサイト「Quora」のスレッドの中では、30代のうちにやっておいた方が良いことの一部が語られている。Business Insider Japanでは、それらの回答の一部をQuoraの協力を得てまとめた。

回答は、児童文作家のくぼひでき氏、旧下関英国領事館副館長の徳増佳生氏が答えた内容に基づきまとめた。

1. 経理の知識をつける

簿記

GettyImages/detraphiphat

商業簿記の3級程度でいいので、経理の知識をつける。どうやってお金の処理をするかを知っておけば、今後ずっと役に立つ。同時に税制についても知っているのと知らないのとでは、ふだんの意識が全く違う。

2. 関係のないジャンルの本を読む・隣接業界の本を読む

読書

GettyImages/d3sign

いずれも今自分がいる業界でないものを読むわけだが、そこに自分の仕事へのヒントがたくさん隠れているかもしれない。単純に知見を広めるためだけでも読む価値はある。語学でもいい。

3. 身体を鍛える・健康に気を使う

運動

GettyImages/ wera Rodsawang

40代になっても50代になっても身体を鍛えることはできるが、30代までが身体の実質のポテンシャルだと実感している。一度健康に気を使うことを覚えておいて、自分の身体にしっくりあう運動を探し出しておくと、その後で健康を害し、回復するときにでも、一からやらなくても済む。

4. 「労働」ではない「仕事」を見つける

仕事

GettyImages/Somyot Techapuwapat

これは40代からでも構わない。

いまやっている仕事が一生ものだとは限らない。会社には、定年があるかもしれない。起業して作った会社でも引退の時期はある。どんなにやっていても普通の仕事であれば区切りがくる。通常それらは「生活の資力」を得るために行われるため、「労働」と呼ばれる。

「労働」には区切りがあるが、老後はそこから続く。この老後のための仕事を見つけはじめてもいいかもしれない。これは副業とは限らない。また、収入があるとも限らない。

ここでいう「仕事」はどちらかといえば社会奉仕という言葉に近いかもしれない。(実業家であり、立命館アジア太平洋大学学長の)出口治明さんの現在を思い浮かべてほしい。彼は数々の労働をこなし、仕事をこなしたのち、現在好きな『仕事』をしている。収入もある。すばらしい老後だ。

5. 友人を選ぶ

友人

GettyImages/Yagi Studio

すべての人が友人というわけではない ── 当たり前のことを書いた。

30代は、「この後どれくらいこの人と付き合うことになるだろう?」という考えが頭に生まれる時期でもある。利害を越えて長く付き合っていける友だちを30代で探すのは、学生時代とは違い、スリリングなことだ。

できれば、尊敬できる人を友人にしたい。

6. 運動

運動

GettyImages/Makiko Tanigawa

中学・高校で運動部に入り、鍛えた人は、大人になってからそれが活きてくることがあるという。例えば、学生時代に運動をしていた人は、ランニングを続けられる下地ができている。歳をとると多くの人が健康を気にし始めるので、どうせなら身体を鍛えるのは早い方が良いと思う。

[原文:30代のうちにやっておいた方が良い事はありますか?]

(編集・西山里緒梶原拓朗

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