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ルクセンブルク首相、新型コロナで入院

ベッテル首相

ルクセンブルクのグザビエ・ベッテル首相。

Dan Kitwood/Getty Images

  • ルクセンブルクのベッテル首相(48)が新型コロナウイルスに感染し、入院した。
  • 現地メディアによると、ベッテル首相は先週、ウイルスに感染した。
  • 医師らは、他に指示がない限り、首相は24時間体制の観察下に置かれるという。

先週、新型コロナウイルスに感染したルクセンブルクのベッテル首相が入院したと、現地メディアが報じた。

RTL TodayL'essentielによると、自宅で隔離されていたベッテル首相は、担当医から他に指示がない限り、病院で24時間体制の観察下に置かれるという。

ベッテル首相はブリュッセルで開催された欧州連合(EU)首脳会議から戻ったすぐ後の6月27日に新型コロナウイルスの検査で陽性となった。症状が出る前に濃厚接触した他国首脳はいないと、ガーディアンが報じた

首相官邸の発表によると、ベッテル首相には頭痛や軽度の発熱といった症状があるという。5月6日には、1回目のワクチン接種(アストラゼネカ製)を受けたと発表した。

ベッテル首相が2回目のワクチン接種を受けたかどうかは不明だ。これまでの研究は、1回のワクチン接種では急速に感染が広がっているデルタ株に対して、比較的効果が低くなりやすいと示している。

[原文:The prime minister of Luxembourg has been hospitalized with COVID-19

(翻訳、編集:山口佳美)

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