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株価57%上昇のNVIDIA。83%のアナリストが強気な4つの理由と、注意すべき2つの理由

BMOキャピタル・マーケッツのアナリスト、アンブリーシュ・スリバスタバは2021年7月1日、アメリカの半導体メーカー、エヌビディア(NVIDIA)の目標株価を1000ドル(約11万円)とした。

この数字はアナリストによるエヌビディアの目標株価として今までにない高値だ。その時点では800ドル近くで取引され、7月13日時点では820ドルで取引されている。

エヌビディアの株価は、今年だけで57%の上昇、1年前と比較すると95%もの上昇という状況にもかかわらず、アナリストたちは強気のままだ。

ブルームバーグのデータによると現在、ウォールストリートのアナリストたち46名のうち、83%がエヌビディアの株を「買い」としており、13%は「中立」としている。「売り」としているのはBNPパリバのデイビッド・オコナーと、モーニングスターのアビナブ・ダブルリの2人のみだ。

エヌビディアについて最も強気および最も弱気なアナリスト両方のレポートから、なぜこれほどエヌビディアが期待されているのかを見ていこう。

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