無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


「男性育休」は女性にはない“落とし穴”も…仕事もプライベートもうまく回すためのポイントとは?【森本千賀子】

2021年6月、育児・介護休業法の改正法が衆議院本会議で成立しました。この中では、男性が育児休業を取得しやすくなる制度が定められています。

これまで、男性の育休取得率は7.48%(2019年度)にとどまり、取得したとしても1週間以内などの短期取得が7割を占めていました。

日本における育児取得率の推移

(出所)厚生労働省「『令和元年度雇用均等基本調査』の結果概要」p.23をもとに編集部作成。

男性の育休取得期間

(出所)厚生労働省 雇用環境・均等局 職業生活両立課「男性の育児休業の取得状況と取得促進のための取組について」2019年7月3日、p.3をもとに編集部作成。

法改正の後押しで、これから男性の育休取得が拡大しそうですね。

実際、私の周囲にも「積極的に育児に関わりたい」と考える男性は増えていると感じます。

しかし喜ばしい反面、悩みも生まれます。

「育休を取る間、自分の担当業務をどうするのか」「育休をとってブランクができたら、自分のキャリアはどうなるのか」——これまでは女性特有のものだったこんな不安や悩みを、男性も抱えることになるでしょう。

そこで今回は、これから育休を取得する可能性がある男性ビジネスパーソンの皆さんに向けて、育休取得にあたって心得ておいていただきたいことをお伝えします。

実は、男性が「育休取得」を機に転職するケースも少なくありません。皆さんがなぜそのような道を選択肢しているのかについてもお話しします。

男性の育休取得の“落とし穴”

この記事は有料です。続きは有料会員になるとお読みいただけます。

有料会員に登録する
※ いつでもマイページから解約可能です。
ログインして続きを読む
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

新着記事

219021134_827108451309823_1760150731381378736_n(1)

副業ブームの今、大企業を辞めて私があえて専業ライター選ぶ理由

  • りょかち [ライター/コンテンツプランナー]
  • Aug. 04, 2021, 07:10 AM
  • 5,499

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み