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ウーバーが「会議禁止の月曜日」を設定。「就業時間の50%はオフィス勤務」に続く措置

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コロナ禍で変わりゆく「あるべき労働の姿」。配車サービス大手のウーバーはオフィス勤務のあり方について、いま試行錯誤している。

REUTERS/Brendan McDermid

配車サービスのウーバー(Uber)はこの夏の月曜日を2回「ミーティングフリー(会議なし)」の日に設定した。6月24日付のメールで、ニッキ・クリシュナムルティ最高人材活用責任者(CPO)が全従業員向けに告知した。Insiderが同メールを入手して確認した。

最初の「会議なし」は7月12日に、2回目は8月9日に設定された。

クリシュナムルティはメールに「立て続けのミーティングで集中する時間がとれないのは非常につらいことだと思います」と従業員の状況に理解を示す。

ウーバーが「会議なし」の日として月曜日を選んだのは、「最もハードな曜日と感じる従業員が多く、そこを集中する時間のとれる日に設定するのがいいと考えた」(クリシュナムルティ)からという。

なお、金曜日ははじめから選択肢に入っていなかった。中東の一部の国々では金曜日が週末(の休暇)にあたるというのがその理由だ。

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