面接の印象を左右する「手」の使い方

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Mike Nudelman/Business Insider

面接ではアイコンタクトができるかどうかから、スーツの色まで、どんな些細なこともチェック対象になる。面接官の正面に座ったときには、自分の手の動きに特に注意を払ってほしい。

どのような手の動きが好印象を与えるのか、逆に悪い印象を与えてしまうのか、以下に紹介しよう。


手のひらを見せよう。

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手のひらを見せるジェスチャーは誠意を表し、何世紀も前から、誠実さや従順さなどと結びつけられてきた。


両指の先どうしを合わせて押し付けよう。

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このジェスチャーは自信の表れであり、政治家や会社の重役などにもよく見られる。


手のひらを下に向けない。

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相手よりも優位に立っていることを表す。手のひらを下に向けての握手は避けること。


手を隠さない。

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手を膝の上(座った時)に置いたり、ポケットの中にいれると、何か隠していることがあるように見られる。


指をトントンしない。

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短気だという印象を与えるため、面接などの場では避ける。


腕を組まない。

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腕を組むのは身構えていることを示す。面接の場では、心を開いて友好的であるという印象を与えたい。

[原文:Here's what to do with your hands during a job interview

(翻訳:にこぱん)

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