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セールスフォース好調の陰で専門家が指摘する、絶対に避けたい3つの「悪夢のシナリオ」

CRM(顧客関係管理)大手のセールスフォースは、今期、計画どおり22%成長を達成する見通しだ。2025年の売上目標500億ドル(約5兆5000億円)に向けて、順調な進捗を見せている。

しかしアナリストによると、その目標達成は容易ではないという。いくつかの「悪夢のシナリオ」が想定されているからだ。

セールスフォースは、重大な変化の時期を迎えている。ビジネス用コミュニケーションアプリSlackを277億ドル(約3兆470億円)で買収したことで、CRMツールから、生産性向上と協働のための包括的なハブへと転換を目指している。

さらにセールスフォースは、そのプラットフォームを顧客がAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)等のパブリックサーバー上で運用できるようクラウドサービスを強化している。

こうした重要な局面にあるセールスフォースだが、アナリストはその成長を妨げかねない3つの重大課題を提起している。それらを順に見ていこう。

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