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ストーンヘンジが風化せずに5000年も存在し続けている理由を解明

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1958年にストーンヘンジで行われた掘削作業では、「ストーン58」と番号が振られたサルセン石からコアがサンプルとして採取された。

1958年にストーンヘンジで行われた掘削作業では、「ストーン58」と名付けられたサルセン石からサンプルが採取された。

Lewis Phillips

ストーンヘンジが5000年前に建てられて以来、なぜ変わらずに存在し続けているのかについて、新たな研究が発表された。ストーンヘンジを構成する巨石「サルセン石」には、固く絡み合った石英の結晶が含まれている。10億年から16億年前のものも含むこれらの結晶が、岩石の耐久性を非常に高めているという。イギリス…[続きを読む]
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