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最高のチームで、変革に挑む。

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[ BUSINESS INSIDER JAPAN Special Feature ]

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「ビジネス成果創出のための伴走型支援が、我々の強み」アクセンチュアが実現するマーケティング支援とは

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ここ数年、マーケティングパートナーとして注目を集めているコンサルティングファーム。なかでもアクセンチュアは、積極的に体制強化を進めるなど、国内でも存在感を放っている。

たとえば同社はこの7月、2016年に子会社化したアイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)を、アクセンチュアのマーケティング支援部門、アクセンチュア インタラクティブ傘下に吸収合併すると発表。同部門における人材採用も強化している。

現在、アクセンチュア インタラクティブが求めているのは、データ分析やテクノロジーという手段を使って、クライアントと伴走しながら、課題解決しビジネス成果を創出する「RUN(ラン)」チームのメンバーだ。このポジションは、デジタルマーケティングの職務に留まらない、幅広い経験を得られる点が魅力だという。

「企業が抱える課題の先にあるイシューから支援をスタートし、企業ビジネスをグロースさせていくのがアクセンチュア インタラクティブの強み」。こう語るのは「RUN」チームでデジタルマーケティング マネジャーを務める久保麻登香氏だ。また、同チームでコンサルタントを務める二宮美樹氏は、「デジタルマーケティングの領域を超えた支援経験を積むことができる」と述べる。

ふたりは現在、味の素が運営するオウンドメディア「AJINOMOTO PARK」を活用した、顧客接点の拡大とファン育成のための戦略立案、実行支援に携わっている。アクセンチュア インタラクティブのマーケティング支援の真髄と、同社が求める人材について語ってもらった。

久保氏、二宮氏のこれまで

──おふたりは、どういった経緯でアクセンチュア インタラクティブにジョインされたのですか?

久保麻登香氏(以下、久保):私は新卒入社した企業で約3年間、SEOディレクターとして働いていました。その後縁あってIMJに転職したのち、2020年にアクセンチュア インタラクティブに転籍しました。IMJ時代には、「もっと広くデジタルマーケティング支援に携わりたい」という思いがあったので、現在はその願いが叶ったという感じですね。

二宮美樹氏(以下、二宮):私は新卒でIMJに入社し、そこから4年ほど運用型広告のコンサルタントとして、広告のプランニングや検証設計、ツールの導入支援などをしていました。その後、データドリブンマーケティングを推進する部署などを経て、アクセンチュア インタラクティブに転籍しました。また、最近ではアカウントワークも担当したり、多岐に渡る業務に携わっています。

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二宮 美樹/アクセンチュア インタラクティブ本部 コンサルタント。広告コンサルティング業務、データドリブンマーケティング業務を経て現部署に異動。オウンドメディアのマーケティング戦略策定や、効果検証含めた施策立案・実装・検証等を支援。 また企業内でのデータ活用、PDCAなどのカバナンス構築を支援。現在はクライアントのデジタルマーケティングにおける戦略立案からPDCA支援までをサポートしている。

コンサルだからこそ得られた経験

──おふたりともIMJご出身なのですね。アクセンチュア インタラクティブに転籍されて、変わったことはありましたか?

二宮:以前よりも多様なプロジェクトに関わるようになりました。というのも、アクセンチュアはデジタルマーケティングのみならず、システム開発やBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などにも強みを持っています。そうなると、クライアントからの要望も幅広いものになります。実際私は、デジタルマーケティングだけでなく、新規事業開発といったプロジェクトにも携わるようになりました。

久保:確かに、アクセンチュアにはさまざまな分野のスペシャリストがいるので、自分自身のスキルアップに繋がる経験が得られますし、手がける領域の幅も一気に広がります。実際私も、いままでは考えられなかった領域で、クライアントのビジネスを支援させていただく機会が増えました。

──デジタルマーケティングの枠に収まらない、多様な支援経験が積めるということですね。広告代理店との違いも、やはりその辺りになるのでしょうか?

久保:広告代理店さんの場合ですと、コミュニケーション領域が主な担当領域になっていたり、業務を遂行する際の「型」があらかじめ決まっていることが多いと思います。

もちろん、こうしたアプローチにも良い点は多分にあります。ただ私たちの場合は、コミュニケーション領域の先にある、ビジネス全体のイシューからスタートして、クライアントと伴走しながら成果を上げていくので、根本が異なるものと考えています。

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久保 麻登香/アクセンチュア インタラクティブ本部 デジタルマーケティング マネジャー。SEM専業代理店のSEOコンサルタントとして勤務。SEO企画・ディレクションを経て2009年4月 IMJに入社。アクセス解析データを用いた定量分析を含む、流入からCV獲得までの全体最適化を実施。2020年6月アクセンチュアに転籍。現在は、集客施策やアクセス解析はもちろん、 パーソナライズやデータ活用、コンテンツ展開などデジタルマーケティング領域における戦略策定と実行、PDCA運用を支援する複数のプロジェクトマネジメントを担う。

求めるのは「変化を惜しまない柔軟性」

──なるほど。では、どのような人材であればアクセンチュア インタラクティブで活躍できると思いますか?

久保:ひとつの領域に特化するよりも、柔軟性のある人が弊社での仕事を楽しめるんじゃないでしょうか。また、企業のビジネス課題をしっかり捉えて、課題解決に向き合える人であれば、とてもやりがいのあるフィールドだと思います。

二宮:変化する環境に対して、柔軟に対応できる人は活躍できるはず。本質的な課題にしっかり向き合い、広い視点を持ちながらチーム連携ができる方に、ご応募いただきたいですね。

「RUN」チームの役割

──ところでここ数年、アクセンチュア インタラクティブは、商品やサービスを介して顧客の体験価値向上を目指す「カスタマー・エクスペリエンス(Customer Experience:CX)」重視の支援から、「より長い視点」で企業全体の変革を目指す「ビジネス・オブ・エクスペリエンス(Business of Experience:BX)」重視の支援にシフトしていますよね。

久保:はい。その「ビジネスエクスペリエンス」の向上を実現するために、私たちは4つのチームを設けています。それが「DESIGN(デザイン)」「BUILD(ビルド)」「COMMUNICATE(コミュニケイト)」「RUN」です。

アクセンチュア インタラクティブでは、これらのチームが有機的に関わり合い、新たな商品やサービスの構築から、各デジタルチャネルにおける消費者とのコミュニケーションまでを、クライアントと伴走する形でサポートしています。なかでも私が所属する「RUN」は、あらゆるデータとテクノロジーを駆使して、クライアントと伴走しながら、その継続的変革・改善とビジネス成果の創出を行うチームになります。

──「RUN」チームは戦略立案にも関わることもあるそうですね。

久保:私たちが戦略立案、場合によっては新規サービスの開発などに携わることもあります。チームごとの役割は決まっているものの、それに囚われることなく、必要に応じて協力し合うというのが私たちのスタイルです。

二宮:そうですね。私たちは単にサイトを運営するのではなく、役割を超えて伴走することを大事にしています。なので、場合によっては「COMMUNICATE」に顧客との接点の持ち方についてアドバイスをもらったり、「BUILD」にテクノロジー活用の観点で協力をあおぐこともあります。

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アクセンチュア インタラクティブの体制概念図

「AJINOMOTO PARK」の支援事例

──なるほど。まさにその例が、味の素さんのオウンドメディア「AJINOMOTO PARK」の活用支援だと思うのですが、取り組みの概要と、おふたりが得た経験について教えてください。

久保:「AJINOMOTO PARK」プロジェクトでは、同オウンドメディアを活用し、味の素さんの「ほんだし」「Cook Do®」「クノール®」といったブランド群の認知拡大と、LTVを上げていく支援を行っています。具体的にいうと、売上貢献、事業貢献の観点からチームミッションやKPIを策定し、現状調査、顧客調査などから年間のマーケティングプランの策定~施策実行~効果検証までを、伴走しながら支援させていただいています。

私は現在、同プロジェクトの全体統括を務めているのですが、味の素さんは、私たちのクライアントのなかでも特にお付き合いが長い企業の1社です。味の素さんのようなナショナルクライアントの中長期的な支援を経験できるのは、非常に魅力的ですね。

二宮:同感です。現在私は「AJINOMOTO PARK」プロジェクトを含む、味の素さんのデジタルマーケティング全体のアカウント担当も務めているのですが、久保さん同様、中長期的な視点で提案ができるという意味で、とても良い経験をさせていただいています。

たとえば私の場合は、クライアントの中期経営計画書や他部署の取り組み、そして社長をはじめとした経営陣の方々が対外的なインタビューで何を話しているかなど、企業全体の思惑をインプットしたうえで提案を行います。さらに、同じアカウント担当同士で、クライアントの全社経営戦略の中で、自分の担当案件がどういう位置づけであるべきか、次にどうしていくべきかという議論をすることで、視座を高めていきます。

まさに先ほど久保さんが話していた、クライアントのビジネス課題に向き合う経験は、アクセンチュア インタラクティブだからこそ得られるものだと考えています。

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アクセンチュア インタラクティブのオフィス内観


アクセンチュア インタラクティブ/「RUN」チーム 採用情報のサマリー

◆業務内容
クライアントが抱える様々な課題に対し、本質的な理解を行い、最適なマーケティング施策を立案、実行を支援し、成果向上に貢献します。施策の最適化を行うために、クライアントに寄り添い、中長期的なパートナーシップを築きます。

◆応募要件
・デジタルマーケティングに関わる実務経験
・論理的思考力、リーダーシップ、プレゼンテーション力、ファシリテーション力
・プロジェクトの目的達成に向けてのプロジェクトマネジメントスキル~

採用情報の詳細は、こちらから


"DIGIDAY"より転載(2021年8月16日公開の記事

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アクセンチュア×資生堂「事業モデルのDX」に挑むビッグプロジェクトの舞台裏

2021年2月、資生堂とアクセンチュアによる戦略的パートナーシップ締結のニュースは、業界内外から大きな注目を集めた。2021年7月に、2社による合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」が設立され、資生堂グループの「デジタルを活用した事業モデルへの転換・組織構築」を加速すべく動き出した。この戦略的パートナーシップにおいて、アクセンチュアはどのような役割を果たすのか。前代未聞のビッグプロジェクトに携わる3名に、プロジェクトの意義や価値、目指すことを聞いた。アクセンチュア×資生堂、最強タッグで何をする?資生堂は、中長期経営戦略『WIN 2023 and Beyond』の中で、スキンビューティー領域をコア事業とする抜本的な経営改革を実行し、2030年までにこの領域における世界のNo.1企業になることを目指している。これをデジタル・ITの力で実現させていくのがアクセンチュアと資生堂の合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」だ。本プロジェクトにおいて、資生堂ジャパンのデジタルトランスフォーメーション(DX)のPMO(Project Management Office)と

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