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2レーン、3レーンは当たり前…巨大化するアメリカのドライブスルー

7-Eleven Drive-thru store.

セブンイレブンのドライブスルー店。

7-Eleven

  • タコベルは2022年の夏、4レーンのドライブスルーを導入すると発表した。
  • 競合他社はすでにドライブスルーにレーンを増やしているが、タコベルはさらにその上を行っている。
  • パンデミックの中でファストフード店にとってドライブスルーは欠かせないものとなっており、各チェーンはドライブスルーへの投資を続けている。

タコベル(Taco Bell)は、2022年夏に4レーン完備のドライブスルーをオープンする計画を発表した。これはドライブスルーがますます巨大になるのが避けられないことを示している。

この新しいドライブスルー構想は、アメリカ最大級のチェーンであるタコベルによるもので、モバイルオーダー用の3つのレーンと、従来のオーダー方法のための1つのレーンを備えている。注文された商品は「重力に逆らう(defies gravity)」非接触型フードデリバリーシステムで、2階にあるキッチンからリフトで降ろされて車へ届けられる。

Taco Bell's new concept is set to open in summer 2022.Taco Bell

4レーンを完備したタコベルの店舗は、2022年夏にオープン予定だ。

Taco Bell

このタコベルの店舗はすぐにミームになり、SNSでいろいろなものとの比較された。これまで高速道路のE‐Z Pass料金所や、銀行、さらにはライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)主演の映画『ドライヴ(Drive)』の色使いなどとも比較されている。その比較は興味深いもので、率直に言えばタコベルのドライブスルーは銀行に見えなくもないが、構想自体は見た目に比べてそれほど馬鹿げたものではない。

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