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成功者が実践する、やる気を起こしてタスクに向かうための7つの方法

やる気を起こす

shutterstock/KieferPix

目標やゴールを決めてもなかなか実行できずにいる状態の人は、どのようにやる気を出せばいいのか迷っているのではないだろうか。

Q&Aサイト「Quora」のスレッドの中では、だらだらした状態から脱してやる気を起こす方法について語られている。Business Insider Japanでは、それらの回答をQuoraの協力を得てまとめた。

回答は、自己啓発指導者とビジネスコンサルタントとして活躍しているラファエル・エリアセン(Rafael Eliassen)氏が答えた内容に基づいている。


1. 80%の結果を出す20%の作業に取り組む

ダイエット

shutterstock/Syda Productions

少ない努力でより多くの結果を出すこと。同じ結果を出すためにもっと手軽な方法がないか常に意識することだ。

例:食事を半分にすれば、その分運動をする必要がなくなる


2. 長期的な視点で作業をする

長期的視野

shutterstock/TippaPatt

結果が出ずにダラダラしてしまうことは、誰にでも起こりうる。結果というのは、すぐに手に入れられないからだ。

例:私はYouTube動画を毎日作り続け、6カ月間後に初のクライアントを獲得できた。


3. 毎日のタスク1つを優先する

タスク

shutterstock/Pixel-Shot

習慣を取り入れ過ぎず、毎日の中で最優先するタスクを1つ決めること。他に取り入れたい習慣は忘れる。

例:私の最優先タスクは動画を毎日撮影することだった。


4.「5%ルール」を活用すること

5%ルール

shutterstock/Jirsak

ネガティブ思考になったり気合いが入らない場合は、「どうしたら気分が5%良くなるかな?」と自問自答してみよう。名言・格言を読む、10回腕立て伏せをする、日記を書くなど、答えはたくさん見つかるはずだ。


5. 義務感を感じないこと

集中

shutterstock/G-Stock Studio

世の中には、私たちのエネルギーを無駄に消費する人達がいる。そういう人たちと話せば話すほど、自分が自暴自棄になってしまう。彼らを無視して、自分の目標に集中しよう。


6. 自分はいつか死ぬことを自覚する

砂時計

shutterstock/banu sevim

私たちは皆、1秒ごとに死に近づいている事実をしっかり理解すること。そうすれば、自分の足を引っ張るような考えがなくなるだろう。今日、ベストを尽くして物事に取り組もう。


7. どん底の状態まで落ちる

どん底

shutterstock/Day Of Victory Studio

人生のある方面に取り組んでいるうちに、他の部分の状況が悪くなる。でも、いつでも後から立て直すことができるため、あえてその状態にしておこう。

例:もし若いなら、経済的に自分自身を立て直した後に、いつでも健康面を労わることができる。

[原文:How can I stop being lazy and motivate myself?]

(編集・西山里緒、小池菫)

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