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トイレットペーパーにも革新を。「環境配慮の製造、利益の50%を寄付」で3000万ドル調達に成功

カミソリから生理用品まで、スタートアップはあらゆる消費財分野で大手ブランドに挑戦してきた。

最近3000万ドルを投資家から調達したのは、なんとトイレットペーパーのスタートアップ企業だ。

オーストラリア発のフー・ギブス・ア・クラップ(Who Gives a Crap、直訳すると「誰が気にするものか」)は、2021年9月13日にシリーズAラウンドで3070万ドルを調達したと発表した。参加したのは、ベルリンベスト、グロック・ベンチャーズ、クラフトーリー、ジャムジャー・インベストメンツ、エアツリーベンチャーズ、ジャイアント・リープ、アスレティック・ベンチャーズなどの投資家だ。

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