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破産寸前から2022年の超高級EV発売開始に現実味。米ファラデーが専門家4人を幹部登用、その実力とは

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米電気自動車(EV)スタートアップ、ファラデー・フューチャー(Faraday Future)の勢いが止まらない。自動運転開発にも深い知見を持つエキスパート4人が一挙に幹部人材として加わる。

Faraday Future

電気自動車(EV)スタートアップのファラデー・フューチャー(Faraday Future)は、開発中の超高級EV『FF91』の2022年内の市場投入に向け、カギを握る専門家人材4人が新たに戦列に加わると発表した。

FF91は1050馬力、電池容量130kWh、時速60マイルまでの加速時間2.4秒など、業界屈指の性能を誇る。

同社は今後12カ月間、FF91の発売開始に向け、引き続き人材採用を続けることを強調。とくに車両組み立てや塗装などを担当する幹部クラスは現在も募集中という。

一時は破たん寸前まで追い込まれたファラデーだが、独BMWのバイスプレジデントを経て中国のEVスタートアップ・バイトン(Byton)を共同創業したカーステン・ブライトフェルドが最高経営責任者(CEO)に就任してからは経営が安定。

今回の幹部人材採用によりFF91市場投入モデルの完成が現実味を帯びてきたことは間違いない。

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