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「航続距離800キロ超」は電気自動車に必要なのか。ルーシッド新型EVの「最長記録」達成に賛否両論

電気自動車 充電

電気自動車(EV)メーカーの多くが航続距離の最大化を目指しているが、消費者にとって意味のある競争だろうか?

Shutterstock

電気自動車(EV)スタートアップのなかでも有望株とされる米ルーシッド・モーターズ(Lucid Motors)が注目すべきマイルストーンを達成した。

アメリカ環境保護庁によれば、同社が近日販売予定の高級セダン『エア ドリームエディション(Air Dream Edition)』が、フル充電状態から520マイル(約840キロ)の連続走行を記録した。

従来の航続距離の最長記録は、テスラ(Tesla)『モデルS ロングレンジ』の415マイル(約670キロ)だった。

さて、消費者にとって重要なのは、達成されたこのマイルストーンは十分な距離か、それとも必要ない過剰な性能なのかという問題だ。

電気自動車の購入を考える消費者の多くは、電源切れの不安なしに十分な距離を走れるかどうかを一番気にする。だからこそ、急成長を続ける市場でトップに立つプレーヤーを決めるファクターのひとつは、航続距離だと言って差し支えない。

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