無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


【速報】アマゾン「スマート冷蔵庫」を自社開発。食材を自動スキャニング、在庫管理や自動補充も

アマゾン スマート冷蔵庫

アマゾンは社内の極秘プロジェクトとして、スマート冷蔵庫の開発を進めている。画像は参考まで、韓国サムスンのスマート冷蔵庫。

David Becker/Getty Images

アマゾンはレジなし店舗「アマゾンゴー(Amazon Go)」で使われているコンピュータビジョン技術を活用し、在庫の少ない調味料や賞味期限切れが近い食材を自動的に検知して補充注文できるスマート冷蔵庫の開発を進めている模様だ。Insiderの独自取材でわかった。

開発を担当しているのは、アマゾンゴーの「ジャスト・ウォーク・アウト(Just Walk Out)」テクノロジーを開発したリアル店舗部門。

同部門には、カメラとセンサーを活用したスマートショッピングカート「ダッシュカート(Dash Cart)」や、手のひらで個人を識別する生体認証システム「アマゾン・ワン(Amazon One)」などの最先端プロダクトを生み出した実績もある。

内情に詳しい複数の関係者によると、生鮮食品宅配サービス「アマゾン・フレッシュ(Amazon Fresh)」やハードウェア研究開発「Lab126」など、他の担当チームも冷蔵庫開発に関わっているという。

開発中の冷蔵庫は、アマゾン社内では「プロジェクト・パルス(Project Pulse)」のコードネームで呼ばれている。

この記事の続きは有料会員になるとお読みいただけます。

月額プランで1週間あたりおよそ138円

※ 実際のお支払いは週単位ではなく月単位(550円)となります

有料会員に登録する
※ いつでもマイページから解約可能です。
ログインして続きを読む
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

あわせて読みたい

新着記事

Popular