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カロリー消費のために有酸素運動に頼るのは間違い…食欲を増進させることもある

Fat loss coach Ben Carpenter.

脂肪減量コーチのベン・カーペンター。

Martin Irvine

  • カロリー消費のために有酸素運動に頼ることは、脂肪を落としたい人が犯す最大の間違いであるとトレーナーのベン・カーペンターがInsiderに語った。
  • 有酸素運動ばかりすると、食欲が増進し、余計に食べてしまう可能性があるという。
  • 有酸素運動は健康のために重要だが、脂肪を減らすためには摂取カロリーを少なくすることが最も重要だ。

有酸素運動は、脂肪を減らすための運動として最も過大評価されているものだと、パーソナルトレーナーのベン・カーペンター(Ben Carpenter)はInsiderに話している。

有酸素運動は心臓の健康を保つのに役立つが、ダイエットのために有酸素運動ばかりするには、多くの人が犯す間違いだという。

エアロビクスのような有酸素運動は免疫を高めたり、コレステロール値を改善したり、さまざまな効果がある。しかし、脂肪を減らすために有酸素運動をやり過ぎてしまうと、逆にカロリーを消費しなくなり、食欲が増すこともあるとカーペンターは話している。

有酸素運動は食欲を増進させる

「多くの人が体脂肪を減らすために有酸素運動を始めるが、よほど負荷の高い運動でない限り、有酸素運動によるカロリー消費量はそれほど多くはない」と彼は言う。

「消費したカロリーに不釣り合いなほど食欲が増してしまう人もいる」

例えば、ランニングマシンで30分走れば200キロカロリーを消費したと思うかもしれない。しかし、このような運動は食欲を増進させ、その日のうちに余分なカロリーを摂取してしまう。燃焼したカロリーよりも摂取するカロリーの方が多い状態が続くと、減量に欠かせないカロリー不足の状態を維持することができなくなる。

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