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2週間は仕事しないと決める。副業・リモート時代に「燃え尽きない」新しい休み方【音声付・入山章栄】

今週も、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生が経営理論を思考の軸にしてイシューを語ります。参考にするのは先生の著書『世界標準の経営理論』。ただし、本連載はこの本がなくても平易に読み通せます。

いま国内外で深刻な問題になっている「燃え尽き症候群(バーンアウト)」。リモートワークが進んだこととも関係していると言われ、その対応策や予防策に関心が集まっています。1年365日忙しく働いている印象がある入山先生は、燃え尽きを防いで生産性高く働くためにどんなことを心がけているのでしょうか?

【音声版の試聴はこちら】(再生時間:10分32秒)※クリックすると音声が流れます


オンとオフの境目が溶けていく

こんにちは、入山章栄です。

いま、コロナをきっかけに「もう働くのが嫌になった」「働く意味が見出せない」という人たちが増えているのだとか。これは大変な問題ですね。


BIJ編集部・小倉

BIJ編集部・小倉

いま、「燃え尽き症候群(バーンアウト)」に陥る人たちが増えているそうです。リモートワークが増えてきたからか、オンとオフの境目がなく働き続けてしまい、どこかのタイミングで限界を迎えて燃え尽きてしまうのだとか。
これは日本だけでなく海外も同じで、アメリカでは従業員に「この休みを使ってパーティーしてきて」と1週間の休暇を与えるなど、燃え尽き症候群を防ぐ取り組みも始まっているといいます。
入山先生は1年365日ずっと働いているような印象がありますが、どうやって燃え尽きないようにされているんですか?

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