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チャッキー人形は「生きている」ようで「本当に怖い」 —— ドラマ『Chucky』の主演俳優が語る

チャッキー

ザカリー・アーサー演じる主人公のジェイクは、ヤードセールでチャッキーを見つける。

Steve Wilkie / USA Network

  • テレビドラマ『Chucky』に出演しているザカリー・アーサーは、人形のチャッキーが「生きている」ように感じたと話した。
  • アーサーは、映画の続編となるテレビドラマ『Chucky』で主人公を演じている。
  • アーサーは、チャッキーが怖かったとも話している。

テレビドラマ『Chucky』に出演しているザカリー・アーサーは、ドラマの撮影中、人形のチャッキーが「生きている」ように感じられたと話した。

アメリカで10月12日(現地時間)から放送が始まったテレビドラマ『Chucky』で、アーサーは主人公のジェイク・ウェバーを演じている。本作は映画『チャイルド・プレイ ~チャッキーの狂気病棟~』(2017年)の続編で、シリーズの生みの親である脚本家のドン・マンシーニが全エピソードの脚本を担当する。

Insiderも参加した報道陣向けのZoomインタビューで、アーサーはチャッキー人形がまるで生きているかのようで怖かったと話した。

「相手はロボットだし、(チャッキー)人形と気持ちが通じるなんてみんな思わないだろうけどあれは生きてる」

「今回の新しい人形は、見た目は同じでも中の仕組みが新しいんだ。表現がかなり豊かになっていて、本当にちょっと気味が悪い。人間の俳優と仕事をしているような感じで、人形と気持ちを通じ合わせたり、一緒に演じたりがしやすいんだ」

チャッキー

左からアリヴィア・アリン・リンド、チャッキー、ザカリー・アーサー。

Steve Wilkie / USA Network

アーサーはまた、チャッキーがしゃべる必要がある時はいつでも、その声を担当している俳優ブラッド・ドゥーリフの声をクルーが流していたとも明かした。

「彼の声がいろんなところから聞こえるんだ」とアーサーは語った。

「神の声のように、まるで部屋がしゃべっているみたいだった。彼(ドゥーリフ)はいなかったけど、霊的にはいたんだ」

アーサーと共演しているアリヴィア・アリン・リンドも、生きているかのようなチャッキー人形にびっくりさせられたと話している。

報道陣向けのZoomインタビューで、リンドは「チャッキーはまさに象徴ね。あのリアルさはすごい。人形と仕事をしているなんて全く思えないわ」と語った。

「人形のあらゆる動きを操る最高のチームがいて、全ての眉の動きやまばたき、1つ1つの動きが人形に命を吹き込んでいくのよ。自分はあのチャッキーの前に立っているんだってことを頭に置いておかないとダメ。背の高さは2フィート(約60センチメートル)かもしれないけど、彼にはたくさんのファンがいるわ」

アーサーはそれほどチャッキーのファンではないようだ。

「あの人形は本当に怖いんだよ。みんなが作業しているのを見ても、それは全く変わらないね」

アーサーは、撮影終了後に本物のチャッキー人形がもらえなくても全然構わないと言い、「夜中に殺されたくない」と笑った。

[原文:'Chucky' star says the Chucky doll felt 'alive' when he acted with it: 'It's actually kind of freaky'

(翻訳、編集:山口佳美)

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